新人ジェットマン奮闘記|ジェットブログ|暮らしの総合メンテナンス 株式会社ジェット

新人ジェットマン奮闘記


新入社員の"親孝行"

2016.05.26

新入社員は、先日初任給を受け取りました。
初めて自分で稼いだお給料です。
それを、今まで育ててくれた両親に感謝の気持ちとして、
食事をプレゼントした社員がおります。
その「親横行レポート」をご紹介します。

入社1年目 総合職 高卒 19歳 男性 Aさん

私は今回、初めての親孝行をしました。
うなぎを食べに行きました。
とても美味しかったです。

今までの感謝を伝えることができました。
親孝行は親が生きている限り続くので、これからも感謝していきます。
親に感謝の手紙を書いているとき、今までの思い出をたくさん思い出しました。
特に小学生のときは、思い出深いです。
私は父親がいなかったので、母親との思い出がたくさんあります。
あの頃は母親の帰りが遅かったので、雷が怖くて布団をかぶっていました。
本当にたくさんの迷惑をかけました。

小学校6年生の時に父親ができて、父親に色々なところに連れて行ってもらいました。
キャンプに行ったり、海に行ったり、たくさんの思い出があります。
私には今5歳の弟がいるので、これからたくさん遊びます。
親には弟の子育てを頑張って欲しいです。

我社に入社しなかったら、初任給で親孝行などしなかったと思います。
本当に我社に入社して良かったです。

親と弟とおじいちゃん、おばあちゃんにも孝行できて嬉しいです。
本当に長生きして欲しいです。
感謝しても感謝しきれません。
会うたびに感謝の想いを伝えます。

私には、しっかり夢と目標があるのでやるべきことをやり、必ず達成します。
絶対に心配をかけません。
今までありがとうございました。



入社1年目 総合職 高卒 19歳 男性 Nさん

私は親孝行として、母の同級生がやっている、そば屋さんに行きました。
はじめは父と母の2人を誘いましたが、そこから10人まで増えていました。
しかし、大変お世話になっている方たちばかりだったので、感謝を伝えるチャンスでした。

ご飯を食べながら話した会話が、両親が私のことをここまで育てるのに苦労してきたということです。
働くということがどんなに大変なものか、
そして子供を持つということがどのような感じなのかも聞きました。
親の強さというのが改めて社会人になってからわかった気がします。

その後、みんなで楽しく食べ終わったあとに、私が用意した両親への手紙を読みました。
10人の前で読んだので恥ずかしい気持ちでしたが、みんなしっかり聞いてくれました。
今まで両親ときちんと向き合って真剣な自分の思いを言ったことがなかったので、
あの場を借りてできたことが良かったです。

そのあと、全員で写真を撮り、一人一人から「ありがとう」の言葉をいただきました。
私のほうが感謝しなくてはいけないところを、一本とられました。
そば屋さんの方にも、仕事の手を止めて「えらい」と言っていただき、とても嬉しかったです。
私にとって最高の親孝行ができたのではないかと思いました。


1年生☆緊張の現場デビュー

2016.05.06

新人研修を乗り越えた1年生。
次はいよいよ現場デビューです。

一つ一つの作業に緊張しながらも、
新しいことだらけの毎日に活き活きと仕事をしています。

K・A 総合職 高卒 18歳 男性

本日は、高圧洗浄を施工する現場に行きました。
飲食店さんだったので、食器がたくさんあり、
周りをよく見て物を壊さないように注意しました。
洗浄作業は、ホースを回転させながら入れていきます。
穴の中は丸くなっているので、回転させることができ、きれいに洗うことができます。
高圧洗浄をやるのは今日が初めてで、みるみるきれいになっていくのが、
とても気持ちが良かったです。

また、エアコンのフィルター清掃も行いました。
とても汚れていてびっくりしました。
私の家も掃除しなければと思いました。
フィルターを取り外し、水洗いと手洗いをしました。
油汚れがなかなか落ちなかったです。

昼食は、先輩社員がよく行く食堂で食べました。
おすすめのからあげ定食を注文しましたが、量が多くて食べきれませんでした。
朝ごはんをたくさん食べたからだと思います。

その後、営業に行きました。
お客様から貴重な声をいただくことができました。
お客様は、我社が塗装やリフォームなどの業種も取り扱っていることを
ご存知ではありませんでした。
ジェットは水廻りのイメージが強い、とおっしゃっていました。

水廻りだけでなく、たくさんのことができることを知ってもらう必要があります。
そのためには、私達がもっと我社をアピールしなければなりません。
我社を信頼してもらい、信用していただけるようになります。




新人研修の大きな山場

2016.04.28

入社式直後からスタートした新人研修。
学生から社会人、そしてジェットマンに進化する大切な研修です。

そのプログラムの中で大きな山場となった日がありました。

人生で初めて、大きな壁を乗り越えた新入社員。
変化した自分、そして「これからの私」についての決意をご紹介します。

【 入社1ヶ月 高卒 18歳 男性 総合職 】

私は今回の新人研修で、あきらめずに最後までやり遂げることを心に決めました。
たくさんの試験を行い、私は1回目から全力でやらずに一発で合格できませんでした。
予習をしなかったこと、逃げ道を作ったこと、本番での自信のなさが、その結果です。
しかし、最後まであきらめずに、同期の最高の仲間に協力してもらい、
教官、社長に時間をいただいて合格しました。
しかし、お客様の前では2度は通用しません。
一発で仕上げるという強い気持ちを持ち、最後までやり遂げ結果を出します。

1日目から3日目はラジオ体操や「人がエナジー」などクレドを読み込みました。
30km歩行訓練もありました。
どれも皆大きな声をだし、一生懸命に行いました。
1日目が終わったときは、私には無理じゃないか、最後までやり遂げられるのか、不安でした。
しかし、一生懸命全力で取り組み、あきらめずに仲間と協力すれば、
乗り越えられないものなどありません。

社長から創業当時から今に至る31年間の話を聞いて、
私たちが今行っていることは社長の苦労に比べればとても楽なものなのだと思いました。
丁寧に教えていただくことができ、たくさんの仲間がいて、快適な環境で研修を行いました。

それにもかかわらず、辛いなどと心で思ってしまったことが情けないです。
これからは社長に負けぬよう一生懸命努力をして、成功して社長に恩返しをします。

明日からも研修期間は続きます。
しっかり話を聞き、集中して挑みます。
今日の修了スピーチで話した内容、その熱意をいつまでも忘れません。
どんな事があっても強い心で乗り越え、くじけず、我社で一番大きな返事をして仕事をします。




新人研修 30km歩行訓練

2016.04.21

4月1日に入社式を終えた新入社員7名は、さっそく新人研修に突入しました。
学生から社会人、そしてジェットマンに進化する大切な研修です。

そのプログラムのひとつに「30km歩行訓練」があります。
同期の仲間と協力しながら、30kmの道のりを時間内に歩ききることが目標です。

人生で初めての体験を終えたばかりの新入社員、
前回に引き続き2人目の報告レポートをご紹介します。

【 入社3週間 大卒 21歳 男性 総合職 】

私はスタートする直前まで、30km歩行訓練は
それほど苦しくないと思っていました。
しかし、いざスタートしてみると、道には傾斜もあり、砂利道や車の往来など、
様々な障害がありました。
その気持ちの甘さから目標ゴール時間より約1時間も遅れてしまいました。
何事も最初の気持ちが大切なのだとわかりました。

私は隊列で2番目を歩いていました。
私が遅れると、後ろにいる仲間に迷惑がかかります。
また、「足がもう限界だ」と言っている仲間もいましたが、
私よりも速く歩いていました。
私にももっとできるはずだと、自分に喝を入れました。
年上の私が弱音は吐けません。
あきらめないと強く心に決めた瞬間でした。

私は、目標時間内にゴールできなかった私たちを
社員の皆さんがあたたかく迎えてくれたことに、
恥ずかしくも泣いてしまいました。
ゴールしたあとは、誰とも話さず、部屋に帰って、
さっさと寝てしまおうと思っていたのが消し飛び、
ゴールできたのは仲間のおかげ、
待ってくれていた先輩社員の皆さんがいたおかげ
ということを改めて感じ、つい手を強く握ってしまいました。

今回は、時間内にゴールするという期待には応えられませんでしたが、
次は絶対に期待に応えます。
「慰めや励ましではなく、100%称賛の言葉をもらいたい」
自分にこんな気持ちがあるとは思いませんでした。
この気持ちを忘れず、期待に応えられる人になります。



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いざ出発!

 

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到着! 先輩社員の出迎えに感動。


 

新人研修 30km歩行訓練

2016.04.14

4月1日に入社式を終えた新入社員7名は、さっそく新人研修に突入しました。
学生から社会人、そしてジェットマンに進化する大切な研修です。

そのプログラムのひとつに「30km歩行訓練」があります。
同期の仲間と協力しながら、30kmの道のりを時間内に歩ききることが目標です。

人生で初めての体験を終えたばかりの新入社員の報告レポートを2回にわたってご紹介します。

【 入社2週間 大卒 21歳 男性 総合職 】

私は30km歩行訓練で仲間の大切さを理解しました。
この歩行訓練では前日のラジオ体操の練習で足が筋肉痛になっていて、
30km歩けるのかどうか不安でした。
しかし、仲間のために何かできることはないかと考えると、
不思議に辛いという気持ちは消えていました。
仲間を思いやることだけでも力が湧いてくることがわかりました。
 
30kmを歩きながら、すれ違う町の人や他の会社の現場の方に
あいさつをすると必ず返事を返してくださいます。
こんな経験は人生で初めてのことでした。
その中には「ご苦労様です。」と声をかけてくださる方もいました。
その言葉に励まされ、また力が湧いてきました。
一生懸命に物事に取り組んでいると必ず理解してくれる人がいることがわかりました。
 
他にも、「ジェットさんだ!」「うちでメンテナンスを頼んでいるよ」と声をかけてくださる方もいらっしゃいました。
我社の先輩が一生懸命に働いているという地域とのつながりを肌で感じることができ、
我社に入社できて本当に良かったと感じました。
 
今回の歩行訓練では、仲間に対して気配りや思いやることの大切さ、
そしてそれを実行すると自分にも力が湧いてくることがわかりました。
これからも、今回得たことを忘れずに、実行していきます。

 


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午前10時30分
出発式で指揮官が全員で完歩することを宣誓しました。
 

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午後2時40分
出発から約4時間。
道沿いに落ちているごみを拾いながら行進します。
 

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午後7時15分
無事完歩した新入社員7名。
先輩社員総出での出迎えです。