社長“スピリッツ”|ジェットブログ|暮らしの総合メンテナンス 株式会社ジェット

社長“スピリッツ”


入社式 社長から新入社員へ

2013.04.15

4月2日(火)、郡山市の本社にて、株式会社ジェット平成25年度入社式が開催されました。
今年は14名の新入社員が仲間に加わりました。

以下は、当社代表 橋本隆司より14名の新入社員に贈られた言葉です。
新入社員1人1人の決意表明を受け、代表が挨拶をしました。

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 去年もおととしもみんな立派でしたが、今年はまたひときわ立派な人材が集まったなと、わたし自身の方が身が引き締まりました。私自身こそが期待に応えねばと、私が自分に決意を固めました。
 まだみなさん誰も生まれていない27年前、ジェットという会社が生まれました。今日こうしてみなさんと相見舞えることが出来たことは何にも増して嬉しいことです。私こそ、必ず必ず期待に応えます。決して私自身が手を抜くことはありません。社会に出たら、苦しいこともあるだろうと言われてきたかもしれませんが、1人1人がその苦しみさえも楽しみに変えられるよう、私が協力します。
 こんなに素晴らしい仲間ができたこと、これ以上の幸せはありません。同時に私から皆さんにプレゼントすることは、みなさんと共に苦労を分かち合い、喜びを共にするこの仲間です。2人や3人ではありません。こんなに多くの仲間が1度にできたわけです。
 今日この日、平成25年4月2日、私もしっかり心に刻みました。嬉しいんです。本当に嬉しいんです。頼もしいんです。実は私が一番弱虫かもしれません。私こそが一番至らないかもしれません。みんなに支えられ、みんなに励まされ、みんなに泣き言いって、私は情けないのかもしれません。でも、みなさんにとっての柱に、代表であるようにこれからも精一杯、相務めさせていただきます。
 社会はみなさんを待っています。成長するのには、それは時間がかかるかもしれません。「石の上にも3年」と言われます。みなさんが社会の期待に応えられるように、その3年間を共に手を取り合って、共に磨いていきたいと思います。
 こういう言葉があります。「天下の英才を集め これを育てるは 君子の楽しみ」。楽しみができました。面白くなってきそうです。頼もしいです。分からない事もあるでしょう、困ったこともあるかもしれません。聞いて聞いて聞きまくるんです。いくら聞いてもいいんです。どんなに聞いても先輩は必ず応えてくれます。みなさんの先輩は素晴らしい先輩です。みなさんと同じく志の高い先輩が大勢おります。先輩に追い付け追い越せの決意、嬉しいですね。みなさんも今日は緊張して参ったかもしれません。私も胸いっぱいです。
 私は必ず期待に応えることを約束します。私の今日の皆さんに対する精一杯の思いをお伝えしました。共に活躍しましょう。この日本で。

生きるための心得、二十ヶ条。 「働く」とは――

2013.02.20

こんにちは!

今回は
「 生きるための心得、二十ヶ条。 」
をご紹介します。
 
「 生きるための心得、二十ヶ条。 」とは・・・
当社代表の橋本隆司が今までの人生経験をもとに考えた「生きる」ということについて、
お伝えしたいメッセージです。

今回は第4段「働く」ことについてです。
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「働く」とは
 
人の役に立つということに尽きるのではないだろうか。
自分の持っている能力が人のために役立つとしたら、これ以上の喜びはあるまい。
世の中をよくするために働く。
多くの人に必要とされることだ。
社会はそんな人を待っている。
社会は本気な人を待っている。
世の中は、あなたに期待している。
その期待に応えるということが、働くということでないだろうか。
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生きるための心得、二十ヶ条。 「自分に合う仕事」とは――

2013.02.16

こんにちは!

今回は
「 生きるための心得、二十ヶ条。 」
をご紹介します。

 
「 生きるための心得、二十ヶ条。 」とは・・・
当社代表の橋本隆司が今までの人生経験をもとに考えた「生きる」ということについて、
お伝えしたいメッセージです。

 
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「自分に合う仕事」とは――

そんな仕事など、ある訳がない。
もしあるとしたら、それこそ苛酷な仕事でないだろうか。
自分の好きな道に歩むことこそ容易な道ではないだろう。
独立するにせよ、芸術家・作家など「家」のつく道にせよ、
遠く果てしない道なき道を行くようなものだろう。
仕事とは、人の役に立つものであり、人は自分でできないから、依頼するのであって、
決して楽な仕事などない。
自分に合う仕事は、自分で作るしかない。
そのためには、自分に力を付けるべきだし、蓄えるべきではないだろうか。
所詮、仕事とは、自分でどこかの部分で折り合いをつけなければならないのだ。
「楽で楽しい仕事はない。楽しい仕事で楽な仕事はない。」
もしそれでも自分に合う仕事を探すというのであれば、
自分の求める仕事を、明確に、わかりやすく説明できるようになるべきだ。
漠然と自分の求める仕事と言っても、自分でさえも明確にわかっていないのではないか。
自分を知ることの方が、もっと先にやるべきことではないか。
そのためにも、社会に出て自分を知るために働くということこそ先決でないだろうか。
そのうえで真の自分を見出し、新たな出発を図るべきではないか。
「三十にして起つ」。
大きな重い言葉だ。
そのための二十代を送る。
大事な大事な二十代を無駄にしてはならない。
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生きるための心得、二十ヶ条。 「自分に合う会社」とは――

2013.02.14

こんにちは!

今回は
「 生きるための心得、二十ヶ条。 」
をご紹介します。
 
「 生きるための心得、二十ヶ条。 」とは・・・
当社代表の橋本隆司が今までの人生経験をもとに考えた「生きる」ということについて、
お伝えしたいメッセージです。

 
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「自分に合う会社」とは――
 
そんな会社などない。会社は自分に合わせてなどくれやしない。
会社は多くの社員で成り立っている。
会社のカラーは、多くの社員一人一人のカラーが集まって醸し出している。
自分一人のために、そのカラーが合わせてくれるなど考えられない。
自分から自分で染まるしかない。
そして、その中に自分のカラーが入り混じって、
また新しい会社独特のカラーが生まれるのだ。
よそにない、今までにないカラーを醸し出すのだ。
最初から溶け込むのは容易なことではないかもしれないが、
少しずつ溶け込んでいけるようになる。
そのために、自分から努力することは 当然であるまいか。
それが社会人になるための第一歩である。
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