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人財育成の巻


番頭·大番頭 研修

2017.07.06

5月28~29日、6月25~26日の
計4日間にわたって行われた「番頭·大番頭研修」。

社員教育コンサルタントの講師の方を招いての、
拠点長から次世代のジェットを担う若手社員による勉強会です。

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グループディスカッションでは、互いをよく知っているからこそでる、
本音の意見が飛び交いました。

ディスカッションのあとは、全員の前で話し合った成果の発表です。
厳しい指摘はもちろん、相手のためを想う愛情あふれる意見も多くでました。

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 参加者の感想
   T・K
   仲間から率直で具体的な指摘をもらい、自分以上に自分を知っていて、
   それを言ってくれる存在がたくさんいることは、本当にありがたく思いました。
   これから新たなお客様、協力者、あらゆる方々との
   出会いや展開にワクワクししています。
   学んだこと、気付いたこと、やるべきことを行動に移し、
   挑戦し、実績を積み重ね、将来を築いていきます。


参加者一人ひとりにとって、大変、有意義で濃密な4日間を経験し、
今後のさらなる成長を約束する研修になりました。


初めての名刺交換

2017.03.23

4月から入社2年目になる社員のレポートをご紹介します。
初めて自分の名刺を持ち、お客様と名刺交換をしました。
初めての名刺交換に気付きがたくさんありました。

入社2年目 大卒 総合職

  初めて名刺を交換しました。
  ◯◯◯株式会社のK様でした。
  名刺をお渡ししたときに、会社の一員だと強く感じました。

  今までは名刺を持っていなかったので、お客様から名刺を頂いても
  「ありません」としか言えませんでした。
  お客様には、まだ1年目だからと、それで納得していただいていました。
  今回、名刺を交換した時は「1年目だから」という感情にはなりませんでした。
  会社の一員、社会の一員になれたと嬉しい気持ちになりました。
  お客様からもジェットの一員であると、認めていただけたと思います。

  そのかわりに私には責任があると改めて自覚しました。
  しかし、それは認められたことであり、誇らしくなりました。
  今までは、お客様との打合せは自分が居ない、存在しないようなものでしたが、
  K様は私にも意見を求めてくださったり、施工の手順や段取りを話してくださったりと
  その打合せに自分が存在していると認識することができました。
  私も我社の代表としてしっかり打合せに参加することができました。

  名刺は自分の顔であるということがわかりました。
  名刺があるのとないのでは相手の持つ印象が違います。
  名刺は会社を代表する者であるという証明であり、私の立場を表すものです。
  ジェットに恥じない人財になります。
  名刺をいただきありがとうございます。

社長の返信メール

2017.03.18


Aさんのメールを読んで、社長が返信した内容をご紹介します。


  なぜか嬉しい気持。
 
  なぜだろう。
 
  人が育っているのが嬉しいのだろうか。
 
  時は早く過ぎていくが、人もまた早く育ってゆくものだな。
 
  あんなに子供、子供だったのに立派な考えを持つようになって。
 
  嬉しくてならない。
 
  私も負けてはいられない。
 
  Aくんに負けないようにしなければ。
 
  私も頑張ろう。
 
  なあ、Aくん。


同期Aさんの気付きメール

2017.03.18

Kさんのメールを読んだ、同期のAさんが社長に送ったメールです。
同期は本当に特別な存在で、お互いに刺激し合い、いい影響を与え合いながら成長しています。


Kさんがこう思っていたなんて知らなかったです。
私は研修の時から、他の1年生に頼りっぱなしで、みんながやった後に私がやっていました。
みんなに着いて行くだけでした。
私にはどうせ出来ないと思っていて、私がやらなくても誰かがやってくれると思っていました。
私が1番迷惑をかけて身勝手だったと反省しています。
 
Kさんが言うように、こんな私にも多くの先輩方が一緒にいてくださいました。
最初の上司であるSさんには本当に感謝しかありません。
特機部が大好きですし、私にとって家庭のような場所です。
特機部から他の部門に移った時は悲しかったです。
しかし、他の部門に行っても先輩は温かかったです。
嬉しかったです。幸せでした。

前に社長からのメールに書いてあったように、環境が変わっても結局は自分次第であって、
自分が変われば環境を変える事が出来るということが分かりました。

もう1つは誰かが必ずやっているということ、
大きな仕事が出来るのも、小さな仕事をする人がいるから出来ることですし、
表で活躍する人がいるということは、裏で活躍している人がいるということです。
全てにおいて早く行動しなければ誰かに取られてしまうということが分かりました。
ありがとうございます。

そして最後は、社長がAさんへ送った返信のメールをご紹介します。
ご覧ください。

社長の返信メール」へ



入社1年目 Kさんの気付きメール

2017.03.18


3月で入社からちょうど1年になる本社勤務の社員が、社長へメールを送りました。
3日間のフォローアップ研修を終え、新たな課題を見つけ、1年を振り返って、気付いたことです。


一年、色々なことがありました。
褒められて、叱られて、喜んで、笑って、悩んで。
悲しいこともありました。
でもどんな時も私は1人じゃなかったです。
褒められたのも、叱られたのも、喜んだのも、笑ったのも、悩んだのも、いつでも会社の仲間と一緒でした。
だから悔しいときはあっても辛くはなかったです。
ありがたいです。
今度は私が誰かの隣にそっと寄り添って支えて行きます。

一年はあっという間でした。
ただ、思い返すとすごく長い時間を過ごしてきたなと気がつきました。
始めはいいところ見せたいし、失敗したくないし、褒められたいので取り繕って大変でした。
取り繕うので自分のことしか考えられないです。
それでも他の一年生は取り繕うことなく思った通りに行動します。
それが自分勝手だとずっと思ってました。
でもそうじゃないと気がついて少し取り繕わなくなりました。
そうしたら楽しいし、よく笑うようになりました。
まだまだ取り繕うことが沢山ありますが、なるべく裸一貫で誰とでも付き合って行きたいので、
殻にこもらず、こっちから迎えに行きます。

私は声が大きいです。身長が高いです。注目を集めます。
なので見ている人が気持ちよく、爽やかさを感じる人間になって、
良いなぁとか、頑張ろうなどと思ってもらえる人になります。
これからもっともっと出来ることが増えて行くのが楽しみです。
ワクワクします。
目標はまだフワフワしたものですが、これから肉付けしてどうすると良いのか考えて行きます。

社会はこれから知っていくんだと思います。
中身が伴っているかは、分かりません。
同期に聞いてみます。

一年は早いです。
成長は遅いです。
成長してるかどうかもわからない時があります。
私は成長しようと思うと成長できず、成長を考えずにやってると、気がついたら成長してる時が多いです。
素直にやることが大切ですが、素直にやろうとすると素直にやれません。
難しいです。面白いです。
なのでずっと続けるしかないです。
ジェットに入って良かったかどうかは死んでから考えます。
とにかく今を面白く、楽しんで、悩んで、泣いて、笑って精一杯いきます。

ありがとうございます。

実は、このメールには、まだまだ続きがあります。
引き続きご覧ください。

同期Aさんの気付きメール


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