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研修レポート


お客様との絆

2016.06.16

弊社では人事交流研修が盛んに行われています。
数日から数ヶ月の期間にわたり、別の拠点で学びと交流を深める研修です。

研修が自分と向き合う良い機会となり、成長する大きな一歩となりました。

Y.Aさん(27歳 大卒 男性)

協力者の存在にどれだけ助けられるか、実感した日でした。
特にお客様が協力してくださることによって、
仕事の可能性が広がっていくのを目の当たりにしました。

本日伺った飲食店のご主人から、「甥っ子も店を始めたんだ」と、
訪問することを勧めてくれ、新たに店主様と話をすることができました。

また、本日見積書を提出したお客様は、
私たちが退出して1時間もしない間に
オーナー様の承諾を取り付けてくださいました。

そうしたお客様は我社のことをよく理解してくださっています。
そして、それは実際に伺った社員を通して感じてくださっています。

営業をしてお客様の紹介をいただくというのは、
この人に協力してやりたいと思ってもらうことだと気づきました。

私はどこか線を引いて、お客様に対するよそよそしさがありました。
親密さや絆はその線を超えた先にあります。
結局は人と人との付き合いです。

出会えたことを喜び、深く付き合える関係を築いていきます。




研修レポート

2015.10.26


営業所から本社へ人事交流研修で来ていた社員のレポートをご紹介いたします。
気付きと学びに溢れた期間を過ごし、それを社内で共有して、さらなる人財育成となっています。


Y.Kさん ( 大学院卒,男性,総合職 )


修理・工事・メンテナンスと、どの仕事に対してもこだわりを持って行うことが楽しみにつながり、

やりがいになるのだと思いました。その流れが徹底されているからこそ、

品質が上がり、信頼度が高まるのだと思います。

ミーティングでは、お客様との取引の経緯や経過の説明が徹底されており、

上司との考え方の違いが明確に分かるようになっています。そのため学びが多く、

移動時間でさえも無駄な時間になっていません。

これまで以上に自分をサボることなく素直になります。

素直とは、弱い自分と向き合うことだと思います。

受け入れてから全てが始まると気付きました。

言い訳や己を守ることからは何も生まれず、

人間関係に亀裂が生じてしまう結果になるのだと思います。

「原因は我にあり」と考えれば全て自分に返ってきます。

よく心に刻み込みます。



研修レポート

2015.07.07


人事交流研修を終えた社員のレポートをご紹介いたします。
長所と短所を見つめ直し、自分の魅力を磨いていく研修期間となりました。

N.Kさん ( 大卒、入社7年目 )


”お客様が「安心して任せられる」と思う人”とはどのような人物であるかを考えました。
上司がお客様と接している姿を見て、それは、知識があり、誠実で、よく話を聴いてくれる人だと分かりました。そのような人物が担当者であれば、お客様は「この人なら」と、不安や悩みを打ち明けてくれると思います。

自分のときのことを省みると、お客様よりも私が話していることが多くありました。
相手の話を聴くことは、相手を知ることです。どのような人であるのか、そのようなことを望んでいるのか、どのようなことに喜びを感じるのかを知ることで、より細かな気配りができます。
相手を知るための努力をもっとしていくことが、今後の課題であることに気が付きました。

大きな受注や大きな成功も仕事のやりがいに繋がりますが、私にとって一番のやりがいは”お客様から喜びや感謝の声を直接いただけること”です。精一杯のおもてなしがお客様の喜びに繋がり、その喜びを直接感じられることほど嬉しいことはありません。

一人ひとりのお客様と真剣に向き合い、お客様の力になるための努力を重ねていきます。

研修レポート

2015.06.17


人事交流研修のレポートをご紹介致します。
研修が自分と向き合う良い機会となり、成長する大きな一歩となりました。

Y.Kさん ( 男性、総合職、入社4年目)


本日の研修は、これまでの自分の考え方を見直す良い機会となりました。

今までの私は、表面上の浅い部分で物事を受け止めていたのだと気づきました。
そのため、”わかったつもり”になってしまっていたのだと思います。

足りていなかったのは、『素直に聞く』ということです。

聞くことは相手を知ることに繋がり、知ることを重ねると相手の考え方もわかってきます。
考え方がわかれば、相手の重視していることがわかり、表面上のやり取りにはなりません。

また、相手の心を先取りし、代弁してしまうと心を閉ざしてしまうことにも気が付きました。
本当の気持ちを引き出すために必要なことは、頷き、相づちを打つことだと思います。

今後私がお客様のためにしていくことは、『心を知る』ことです。
お客様の気持ちを深くまで理解した上で話す言葉は、しっかりと受け止めていただけると思います。

この研修期間は自分の考え方をより広げるチャンスです。
一挙一投足つぶさに観察して、質問して、聴いて、学んで、成長していきます。

研修レポート

2015.06.02


営業所から本社へ人事交流研修で来ていた社員のレポートをご紹介いたします。
気付きと学びに溢れた期間を過ごし、それを社内で共有して、さらなる人財育成となっています。


  T.Sさん ( 大卒,男性,総合職 )


本社社員に同行して現場へ向かった際に、右にも左にも振れることのできるしなやかさと、どんなに振れても戻ることができる強さがあるということに気が付きました。

教えて頂いていることを素直に実直に行い続けるということと、決まっていることを決めれたように行うということは大きく違います。本当にこれで良いのか、もっと良い方法はないかと考えながら、教わったことを教わったように行うのが「素直」であり、決まったことを決まったようにしかやらないのは「頑固」です。
その明確な違いは、我社の精神であるジェットスピリッツを芯に持っているかということで決まるのだと思いました。

言葉には心が乗ります。とっさに心が表れる、だからこそ、言葉は大切なのだと思います。一度出してしまった言葉は、決して元に戻すことは出来ません。自分に正直に、格好つけたり飾ったりしないことが大切です。自らの品格を高める人財育成の場が、我社にはたくさんあります。人を育てるとは、人財を作っていくことであると思います。私はメンバーを育てる立場として一人ひとりが活躍できる場を用意しながら、人財を作っていくという使命を果たしていきます。