~キャリア 5年11ヵ月 Kさん(31歳・男性・技術職・大卒・中途採用)~
社長講話を聴いて、
大震災の一年を振り返って、
普通であることが幸せ、という言葉が印象に残りました。
今こうして、五体満足で生きていられること、
家族・仲間すばらしい環境で生きていること自体が、
日常生活の中では普通ととらえがちだけれども、
よく考えれば、運命やめぐり合わせやバランスの上にあって、
すばらしく幸運なことなのだと感じられます。
又、その普通のありがたみの上で、
最低限成長の為に必要なこととして、
素直・勇気・感謝・情熱・知恵の5つがありました。
こうして1つ1つ揚げると、
全てについて至らない自分というものが浮き彫りになります。
普通であることの感謝の上で、
さらなる1歩前へ1段上を毎日目指すことが人間にとって
必要なのだと実感しました。
己に克つというお話もありました。
すべての業種、全ての人にあてはまることだと思います。
何をやるにしても、
特に何かを成し遂げようとする人には
より強い克己心が必要であって、
我々はその中でも最たるものだと実感しました。
昨年の私の至らなさのうちでも器量という部分で
明確になったのが人を受け入れ、認め、許す心が
器の大きさという社長の言葉が印象に深く残りました。
求められる人物像へ近づくよう
成長を意識して何事にも取り組みます。