凍結修理|よくある質問Q&A|暮らしの総合メンテナンス 株式会社ジェット

よくある質問Q&A

凍結修理

凍結修理


Q:凍結防止対策を教えてください。

A:

①水道管内の水の温度を下げない方法
②水道管内の水を動かし凍りにくくする方法
③水道管から水自体を抜いてしまう方法   
ご家庭でできる一番簡単な防止方法は、夜寝る前に蛇口を少しだけ開けて流れっぱなしの状態にすることです。簡単なことですがかなりの効果があります。しかし当然水道代がかかってしまいます。

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Q:凍結したらどうすればいいの?

A:

最近は鉄管や銅管が少なく、ポリ管の普及が著しい為、解氷する方法が困難になりました。ポリ管の場合は、凍結防止対策をしっかり行ってください。

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Q:どういう方法があるの?

A:

解氷機やヒーター線で溶かします。

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Q:作業時間は?

A:

凍結箇所や凍結割合によって異なりますが、おおよそ30分~2時間程度です。それ以上の場合はご相談となります。

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Q:水漏れが起きて、器具破損や部屋中が水浸しになったらどうするの?

A:

当社にご相談ください。建設業許可21業種取得してますので全て対応可能です。

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Q:凍結は、お湯かけて直せばいいですか?

A:

お湯をかけることで、水が出るようになるときがあります。
しかし、配管の中の水が、膨張している場合は、溶けると同時に漏水することもありますので、ご連絡ください。

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Q:外気温が何度なら凍りますか?

A:

氷点下4℃以下です。しかしお宅の給水管の状況や気候などによっては凍りやすいこともあるかもしれません。

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Q:ヒーター線に寿命はありますか?

A:

およそ3年です。3年を目安に交換しましょう。水道が凍結すると水が使えなくなってしまいますし、多額の修理費用がかかってしまいます。

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Q:お風呂のお湯は、抜いたほうがいい?

A:

お風呂沸かし・追い炊きができるお風呂は抜かないほうが良いです。給湯機のポンプは浴槽に水があることを感知して動き、凍結防止します。循環口から10cm以上の水張りがベストです。蛇口からお湯が出るだけのタイプであれば水を抜いても大丈夫です。

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Q:水抜きの方法を教えてくれますか?

A:

水道メーターのバルブを閉め、家の中の蛇口を全てあけます。次に給湯器内の水を抜きます。お宅によって少しずつ方法は違いますので、心配であればご相談下さい。

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