貯水槽清掃|よくある質問Q&A|暮らしの総合メンテナンス 株式会社ジェット

よくある質問Q&A

貯水槽清掃

貯水槽清掃


Q:貯水槽清掃時は断水になるのか

A:

貯水槽の形状によります。
一般的に2槽式では断水にはならずに清掃できます。
断水になる際は、事前打合せ、お知らせ文の配布等を行います。

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Q:水質検査とは何ですか?

A:

清掃直後の簡易水質検査と専門機関による水質検査があります。
簡易検査は簡易5項目であり、味、臭い、色度、濁度、残留塩素濃度測定になります。
専門機関の検査は更に詳しくなります。

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Q:10年未満でも清掃は必要ですか?

A:

10t以上は水道法で、年1回以上の清掃等が義務付けられていますが、10t未満は義務付けられていません。しかし、飲み水として使用している限りは大きさにかかわらず清掃が必要です。

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Q:断水の時間はどのくらいですか?

A:

およそ2時間以内です。

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Q:飲み水のタンクは、清掃しないとどうなる?

A:

飲み水に細菌が発生したり、サビが混入していたり、赤水が出たりと人体に悪影響を及ぼします。そんな水を居住者の皆様に提供しているとなると責任問題にもなります。年1回以上は必ず貯水槽を清掃しなければなりません。

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Q:貯水槽は、何のためにあるのですか?

A:

ビルやマンションなどの高層の建物は、水栓での水圧を安定させるため、水道水を受水槽に受け、
1.ポンプなどで屋上の高架水槽(高置水槽)や圧力水槽へ貯めた後、水栓への給水を行う。
2.小型圧力タンク式給水ユニットにより、貯水槽に給水した水に直接圧力をかけ、水栓への給水を行うためにあります。
日常生活のため水を供給することのほかに、震災等非常事態においても貴重な水源、消火のためにもたいへん重要です。

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Q:水質検査もできますか?

A:

できます。清掃直後に残留塩素濃度、色素、濁度、PH濃度などを測定しますので安心して、飲むことができます。
また、10項目の法定検査項目については、後日報告書に記載して提出致します。

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