給排水設備点検|よくある質問Q&A|暮らしの総合メンテナンス 株式会社ジェット

よくある質問Q&A

給排水設備点検

給排水設備点検


Q:点検しないとどうなるの?

A:

貯水槽や給水ポンプ・排水槽は普段お客様の目にするところに無いことが多く、いつの間にか老朽化などで症状が進んでいて、大きなトラブルになってから気づくことになります。
そうなると多額の費用が発生することはもちろんですか、直るまでに時間がかかったりと生活に支障をきたします。

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Q:点検時は断水しますか?

A:

設備によっては断水することがあります。断水する場合は、事前に必ずお知らせをします。

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Q:どんな所を点検するのですか?

A:


・受水槽・・・・主に外部や地下・1階付近の受水槽室内
・高架水槽・・・主に屋上
・給水ポンプ・・受水槽の近く
・排水槽・・・・地下のマンホール内など
・排水ポンプ・・排水槽内・湧水ピットなど

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Q:作業時間はどのくらいですか?

A:

施設の規模にもよりますが、1時間から2時間程度です。

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Q:点検の回数は年に何回必要ですか?

A:

年4回程度の点検が一般的です。

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Q:ポンプ等の点検は必要?

A:

必要です。点検の目的は居住者の皆様に安心して頂くことです。普段は気にかけることのない部分ですが、生活に直結する設備の為、トラブルが発生すると大変な支障をきたします。

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Q:点検のメリットはありますか?

A:

大きな問題にならないうちに、問題を早期発見できることです。生活に係わる設備ですから、大きなトラブルとなってからでは手遅れです。修繕を細めに行うことで、機械も長持ちさせることができます。

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Q:設備の耐用年数は、どのくらいですか?

A:

給排水衛生設備・ガス設備は10~15年、蓄電池電源設備は6年、その他電気設備は15年とされています。日頃の点検は年4回程度が好ましいです。(国税庁HP)

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