給排水設備点検|株式会社ジェット

マンションのメンテナンス

給排水設備点検

概要

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 給排水設備点検は、生活給水である貯水槽・給水ポンプや排水槽・汚水槽とそれに係わる排水ポンプの状態を点検しお客様に安心して生活していただけることを目的としています。普段生活していると気にかけることのない部分ですが、生活に直結する設備の為、すべての水が使えなくなるなど、トラブルが発生すると生活に大変な支障をきたします。

 

 そんなトラブルを未然に察知し回避するため定期的に設備の点検を行います。受水槽・高架水槽に水漏れが無いか、ポンプに異音・停止・震動などの異常は無いか、排水槽は適切な水位で排水されているか、汚れていないか、スイッチの動作は正常かなど、様々な視点から点検します。

 

 ポンプなど大きな設備機械を使用している場合、小さな症状が起きている時点でそれを発見し、修繕をこまめに行うことで、機械自体の寿命を長く持たせ、お客様の財産を長く使用できるようにします。

 

 点検も工事もあらゆる業種に対応しているジェットにお任せ頂ければ、トラブルを未然に防ぐことができ、管理も楽になります。


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貯水槽操作盤の点検
大型排水処理施設の点検
ブロアポンプの点検

 

担当:安田智史

こんな症状・被害はありませんか?・こんな被害になることも

  • 貯水槽本体や配管から水漏れ。
  • ポンプの振動、異音、高温、故障、停止。
  • 排水槽満水。
  • いつのまにか水道料金が高額になってしまう。
  • 全世帯の水が出ない。トイレにも行けない。
  • ポンプが壊れてしまい、修繕が高額になってしまう。
  • トイレや台所、浴室、洗濯、洗面器の排水が流れずに生活に支障がでる。

ジェットならここまでできます!

定期的な点検はもちろん、緊急修理にも対応していますので、もしもの時に待たせません。
点検業務から漏水調査、修繕・配管改修・詰まり修理、ポンプ交換など自社施工なので安心です。
カルテ管理、点検・施工履歴をデータ管理していますので、お客様での管理や把握をしておく必要がなく、管理がしやすくなります。

商品・サービスのデメリット

  • 定期的な点検はもちろん、緊急修理にも対応していますので、もしもの時に待たせません。
  • 点検業務から漏水調査、修繕・配管改修・詰まり修理。
  • 排水槽満水。


Q&A

Q:点検しないとどうなるの?

A:

貯水槽や給水ポンプ・排水槽は普段お客様の目にするところに無いことが多く、いつの間にか老朽化などで症状が進んでいて、大きなトラブルになってから気づくことになります。
そうなると多額の費用が発生することはもちろんですか、直るまでに時間がかかったりと生活に支障をきたします。

Q:点検時は断水しますか?

A:

設備によっては断水することがあります。断水する場合は、事前に必ずお知らせをします。

Q:どんな所を点検するのですか?

A:


・受水槽・・・・主に外部や地下・1階付近の受水槽室内
・高架水槽・・・主に屋上
・給水ポンプ・・受水槽の近く
・排水槽・・・・地下のマンホール内など
・排水ポンプ・・排水槽内・湧水ピットなど

Q:作業時間はどのくらいですか?

A:

施設の規模にもよりますが、1時間から2時間程度です。

Q:点検の回数は年に何回必要ですか?

A:

年4回程度の点検が一般的です。

Q:ポンプ等の点検は必要?

A:

必要です。点検の目的は居住者の皆様に安心して頂くことです。普段は気にかけることのない部分ですが、生活に直結する設備の為、トラブルが発生すると大変な支障をきたします。

Q:点検のメリットはありますか?

A:

大きな問題にならないうちに、問題を早期発見できることです。生活に係わる設備ですから、大きなトラブルとなってからでは手遅れです。修繕を細めに行うことで、機械も長持ちさせることができます。

Q:設備の耐用年数は、どのくらいですか?

A:

給排水衛生設備・ガス設備は10~15年、蓄電池電源設備は6年、その他電気設備は15年とされています。日頃の点検は年4回程度が好ましいです。(国税庁HP)



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