全館清掃のあれこれ|株式会社ジェット

マンションのメンテナンス

全館清掃のあれこれ

  • 雑排水管洗浄清掃はコスト競争に次ぐコスト競争で品質が低下し、少なくとも人財は育ちません。技術者は減る一方です。ほとんどの人は資格を持っておらずそれどころかパートやアルバイトでまかなっているのが現状です。それは、一次、二次、三次、四次下請けという構図でできているからにほかなりません。
  • 清掃には技術力が求められます。排水管の中にホースを入れるのは難しい技術を必要とします。排水管は途中の経路で何度も曲がり、そこには汚れが蓄積します。リフォームしたマンションは特にそうです。
  • 現場で作業する作業員は技術や資格を持っていないので、いい加減な仕事にならざるを得ません。ホースが本当に挿入されたのか、関心を持っておりません。誰も立ち会わないからです。確認の方法も難しいからです。ただ施工したという形だけの行動があるのみです。
  • 金額は安いのに作業は容易でなく、お客様のプライベートな空間に入室するわけですから、大変な気遣いも求められます。危険も数えきれないほどあります。ホースの落下や破裂、それによる水害事故、室内のものにホースがぶつかっての破損、水が垂れる、床に傷がついたりなど数知れない程の気苦労が求められます。
  • そして、排水管の清掃と言っても一言で高圧洗浄というものではありません。水圧も大事です。少なくても120kg/cm2以上必要ですし、水量は13リットル以上必要です。
  • 排水管は清掃しなくても流れていきますが、徐々に静かに蓄積していきます。経年部分から蓄積が始まり、固形化が進んでいます。詰まってしまってから修繕するのは容易ではありません。詰まる前に排水管の中を清掃するのが予防という最善の策です。
  • 水の事故は怖いです。想像してみてください。天井から落ちてくる水が何の水なのかわからないこと自体不安でなりません。水にもいろいろな種類があります。浴室なのか、台所なのか、洗面なのか、トイレなのか・・・。その水漏れがもたらす被害の修繕費用は高額な金額で請求されるものです。
  • よって、排水管の清掃は予防のためにも、あるいは、いつもきれいさっぱりとした管を維持されるためにも必要なことです。
  • そのためにも信用のおける業者を選択しなければなりません。人任せでなく、自分の目で作業の当日はしっかり確認してみてください。質問もしてみてください。自分の財産です。自分で管理しなければなりません。
  • 私たちはこの排水管清掃の分野において精一杯お役に立ちたいと願っております。排水管清掃は単なる汚れ落としではありません。水道設備に詳しい者でなければ突然起こるアクシデントに対応することは困難です。様々な知識、磨かれた技術、処理する資格、最新の設備、最新の洗浄機器類を備えたジェットにご相談ください。訓練教育されたスタッフがお応えいたします。

清掃するだけで、満足していませんか!

  • 作業は、挨拶とマナー教育を受けた正社員が行います。
    入社時から挨拶・マナー教育、技術研修、安全と知識教育等を受けた正社員がお伺いします。作業開始時と終了時には挨拶、報告を行い、作業の確認を欠かしません。
  • ジェットの社員は、豊富な知識と資格を持った、エンジニアです。
    永年の経験とノウハウを活かし、各種資格の修得、技術研修や知識教育を受けたプロのスタッフが、設備機器の全てを管理メンテナンスします。
  • あらゆるご相談にお答えします。
    管理メンテナンスを通して、浴槽下洗浄や換気ダクトの清掃、ユニットバスやトイレのリフォーム工事、赤水対策や配管の更新工事、屋上防水と外壁塗装まで、お客様のあらゆるお悩みやご相談にお答えし、設備機器のトラブルを未然に防ぎます。

全館メンテナンスは排水管を清掃するだけではありません。

排水管は汚れが蓄積し鉄管に於いてはサビが発生します。使用年数と共に腐食・劣化が進みます。そのままに放置しておくと、いずれは大きな漏水事故に繋がります。清掃と予防メンテナンスが必要です。


  • 全館メンテナンスは、技術者が作業しています。
    全館メンテナンスは、排水管清掃作業監督の資格者の元で行います。排水管の清掃だけでなく、配管の劣化状況、衛生設備の劣化状況、換気設備の不具合等まで、予防メンテナンスします。技術力がない作業員は洗浄ホースを通したふりをします。いわゆる手抜きです。見えないからわからないのです。
  • 排水管清掃は、ノウハウと技術が必要です。
    排水管清掃は都道府県への業登録が必要な作業です。都道府県の検査を受けた機械道具を使用し、技術者のノウハウと技術が活かされています。
  • 清掃作業者は、ジェットの社員です。
    排水管清掃は、お客様のお部屋の中に入っての作業になります。だからこそ、安心できる会社へ依頼することが一番です。我が社は、女性社員もおり安心です。
  • 排水管清掃は法令での義務化項目です。
    排水設備の不備や不具合は、害虫や悪臭の発生の原因です。建築物環境衛生管理基準では、6カ月以内に一回の排水管清掃が義務付けられています。
  • ユニホームにもこだわっています。
    室内と室外は別々の作業着を使い、室内ではソックスカバーを使用するなど、外部からの感染症などの衛生面対策も安心です。
  • メンテナンスは、予防メンテナンスが必須です。
    トラブルが発生してから行うのは事後メンテナンスです。水が使えない、排水が流れない、設備が使えないなどの不具合が起きてからでは、多額の費用が発生するだけでなく、不便な日々が続きます。不意なトラブルを未然に予防するために、設備機器を含めた周辺の予防メンテナンスが不可欠です。
  • メンテナンス履歴は、コンピューターで管理されています。
    お客様の設備とメンテナンス履歴はカルテ化され、コンピューターにデーター保管されています。不意なトラブル時にもそのデーターを活用し、迅速な対応と処置に活かされます。


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