チョウバエ駆除|株式会社ジェット|福島,郡山,仙台,広島,東京,江戸川区,中野区,新宿区,新橋,埼玉,浦和,大宮,横浜

ゴキブリ・ネズミ害虫駆除

チョウバエ駆除

生態

ホンチョウバエとオオチョウバエの2種類が代表的なチョウバエと言われるもので、その生息場所は浄化槽、食品工場排水路、ビル地下汚水槽、グリーストラップ槽などの有機物が蓄積している暗く湿った場所で発生します。発生は春から秋までの長い期間おこり、幼虫はスカムの上で確認され、成虫は飛翔力が小さく、発生源の近くに生息し、よく壁に無数にへばり付くようにしています。産卵から成虫の寿命は約1カ月と短いので、多量発生を引き起こし、食品工場や飲食店などでは異物混入の原因となっています。


駆除の考え方・進め方

1.ピット内で発生している場合

チョウバエの成虫駆除は、密閉された場所の場合には、ガス状薬剤で噴霧燻蒸するのが効果的です。幼虫駆除で留意しなければならないのは、発生源が浄化槽などの微生物を利用した処理場の場合は、微生物に影響の少ない薬剤を使用しなければならないことです。


(成虫駆除)

①マンホールの蓋を開け、ガス状薬剤を噴霧し、マンホールの蓋を閉めて燻蒸状態をマンホールの蓋を開けるときに成虫が飛び出してくるので注意が必要です。

②浄化槽やピット槽のマンホール蓋の内側に、蒸散プレートを吊るします。


(幼虫駆除)

①槽内に昆虫抑制剤散布する。


※チョウバエの寿命は1カ月なので、その周期に合わせた2カ月毎の年6回の定期メンテナンスをお勧めします。


2.厨房などの室内に発生している場合

厨房内での発生は、側溝内や機器類の下などで発生しています。常に床が濡れていることが多いので、スポット処理でなく定期メンテナンスでの駆除で行うと効果的が高いです。

厨房内でチョウバエが発生しているときは、ゴキブリも発生しています。チョウバエ駆除とゴキブリ駆除との同時駆除としてバグバスターを設置するのが効果的です。



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