クモ駆除|株式会社ジェット|福島,郡山,仙台,広島,東京,江戸川区,中野区,新宿区,新橋,埼玉,浦和,大宮,横浜

ゴキブリ・ネズミ害虫駆除

クモ駆除

生態

節足動物のクモ類は、全て生きている獲物を捕らえる肉食性です。形態は頭部と胸部の区別がなく、脚が4対で翅がなく、約半数のクモが造網性で他の半数が徘徊性。造網性とは、クモの巣を張りめぐらして、獲物を捕らえるタイプです。


駆除の考え方・進め方

クモの発生は、5月上旬から10月下旬まであり、薬剤の持続性は約3カ月なので定期メンテナンスの年2回施工で行うのが効果的です。マンションやアパートの共用通路、商店の軒先などにあるクモの巣は、主に街灯の周りに有り、クモ類は餌となる飛遊昆虫を捕獲するために天井や壁などの角にクモの巣を貼るので飛遊昆虫を駆除することもクモ駆除に繋がります。対策は、街灯周りに飛遊昆虫が来ないように殺虫剤や忌避剤を散布するか、当社のBBシステムを設置するのが良い方法です。


①クモの巣にスプレー式殺虫剤を噴霧して、クモを駆除する。

②駆除後、クモの巣をほうき類を使用して取り除く。

③玄関やドア周りの場合は、BBシステムを設置する。

④窓ガラスやマンション等の共用通路の蛍光灯周りには、殺虫効果と忌避効果、残留効果の高い、塗布型殺虫剤を噴霧塗布する。

⑤壁面などの施工面積の広い場合には、残留効果と付着性の高い塗布型殺虫剤を噴霧します。


クモによる被害は、窓や天井にクモの巣を張るだけでなく、飛遊昆虫などの死骸が、床にまき散らかり見た目にとても汚らしい状況を作ります。毎日毎日、クモの巣取りと床清掃の労力もバカになりません。


< 即効性と残効性のある殺虫剤 >

当社では、即効性と残効性がある「害虫一発」殺虫剤を販売しております。

網戸や共用通路の蛍光灯、クモの巣のはる場所に、濡れる程度に噴霧するだけで虫が寄り付きません。



ジェットの特徴・お客様のためにできる事


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