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2020年8月26日
ブログ
原因の究明は必至です!

一ヶ月のうちにトイレ詰まりが5回も発生する賃貸アパートにお伺いしました。
 
原因の調査にあたっては、管理会社様、オーナー様、居住者様に立ち会っていただき調査を進めることにしました。
 
オーナー様は『排水管は塩ビ管に改修しているので詰まるはずがない。居住者が異物を流したのでは無いか』と言われておりましたが、カメラを排水管の中に挿入して管内の状況を目視で調査したところ、掃除口の塩ビ管と鉄管の接続部分に段差や錆コブがあり、トイレを流すたびにペーパーが引っかかり詰まりやすい状況であることが判明しました。
 
カメラで調査することで原因がハッキリとし、どのように修繕すればよいのかが明確になったことにオーナー様も居住者様も管理会社様も、前向きな対応が出来るようになったと大変お喜びでした。
 
賃貸アパートでの不具合は、オーナー様、居住者様のそれぞれの言い分がありますが、原因を究明する管内カメラ調査の価値の高さを感じました。