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2017年7月12日
ブログ
現場の声

総合職社員の「現場の声」をご紹介します。

入社して3ヶ月が経った新入社員が、先輩社員と一緒に、排水管清掃メンテナンスに伺った日のレポートです。

 

 

入社1年目 H・T


本社での研修中に、
「宅内での洗浄をするときは特に、
周りのものを汚さないように、きれいな仕事をしなさい。」
と教えられていました。
バルブから水がたれないように先端は上を向ける、
水が飛び散らないようにウエスを敷いておく、など
手順を一つずつ思い出しながら意識して作業をしました。

宅内での排水管の洗浄作業は、
お客様が私たちの作業の様子をよく見ていることが多いです。
それは非常に緊張するのですが、一つ一つ確認して、
自分が行っている作業は正しいと思えてくると、
少しですが、緊張がとけて安心できます。
確認しながら仕事をするということを意識していきます。

今日のお客様の現場では、特に台所の流れが悪く、
高圧洗浄をかけると、濁った茶色の水が上がってきました。
定期的に洗浄しないと大変なことになるな、と
改めてメンテナンスの大切さがよくわかりました。

作業後、流れが良くなったことにお客様は大変驚き、喜ばれていました。
お客様と同じように、洗浄前と後のビフォーアフターに、
私も心の中でとても驚いていました。
何度も見ている光景ですが、
洗浄前と後の差を目の当たりにするとすごいと思います。
一つの現場ごとに感動があって、我社の仕事の良いところだと思いました。