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2020年3月10日
ブログ
『一緒にやろうよ!』

何か人の役に立つ仕事をしたいな…と曖昧な考えを持ちながら、

 

 

自分に向いている会社ってどんな会社だろう?
自分に向いている仕事ってどんな仕事だろう?
大学までに学んできたことを活かしたいな。
出来れば地元で就職したいな。

 

 

そんなことを考えながら就職活動をしていました。

 

 

学んできた化学の知識を活かそうと、研究職を探しました。
地元で働こうと、業種限らず様々な会社の試験も受けました。

 

 

就職活動は苦労しました。
なぜなら、その会社でなければならないという明確な動機がなかったからです。

 

 

そんな時、我が社に出会いました。
お客様・家族・仲間の幸せを自分の幸せとする企業理念に共感しました。

 

 

ここで自分は活かされる。ここなら本気で人の役に立てる、と確信しました。

 

 

 

入社して8年が経ちますが、あの時の判断は正しかったです。

 

 

そして社会人として働いてきた中で感じたことは、『仕事って面白い!』ということです。

 

 

私は我が社で働くまでは、仕事は義務。
生活をするためにやらなければならないもの。
仕事をしなくても生きていけるなら、遊んで生きていたい。
とさえ、思っていました。

 

 

これは、大きな間違いです。
今となって言えることは、仕事のない人生など考えられない。ということです。
その仕事が生活のためにやむを得ずやっていたとしたら、つまらないものだとしたら、「まだこんな時間か..」といつも時計を気にしながらやっていたとしたら、どんなに苦しい人生だろうかと私は思います。

 

 

逆に、仕事そのものが面白くて、やりがいや生きがいになっていたとしたら、どんなに幸せな人生でしょうか。

 

 

昨日の自分と今日の自分は違うように、会社も日に日に進化します。

 

 

私が8年前に入社した頃と比べると、別会社になったといっても過言ではないです。

 

 

『新しいことに挑戦する』と聞いて、どんな印象を持ちますか?

 

 

今まで通りが一番ラク。新しく何かを覚えることなんてしたくない。と思いますか?

 

 

新しいことを身に付けることが楽しみ。自分を試してみたい。と思いますか?

 

 

同じ話を聞いても、同じ経験をしても、人によって後ろ向きにも前向きにも捉えられるのです。

 

 

世の中はとんでもないスピードで変化しています。
そんな中で、今持っている自分の能力を活かして、同じことを同じようにやっていて活躍できるほど世の中は甘くないです。自分の出番はなくなります。

 

 

知らなかったことを知ること、出来なかったことが出来るようになることは、この上ない喜びです。

 

 

そして、新たに身に付けた知識・技術・ノウハウで誰かの役に立てることは幸せです。

 

 

私は、もともとこんな前向きな考えを持った人間ではなかったです。
しかし、我が社に入社し仕事をしていく中で変わりました。

 

 

私は、間違った行動で『反省』することはあっても、失敗を恐れて何もできずに『後悔』することはしたくない。と常々思います。

 

 

我が社での仕事内容は、工夫改善です。
良いと思ったらやります。
1年目も10年目も関係ありません。

 

 

上司部下の上下関係ではなく、皆同志です。

 

 

困っていれば助け合い、切磋琢磨しながら成長します。
励ます言葉をかけることもあれば、叱咤激励もします。
家族のように温かい関係でありながら、お互いがライバルです。

 

 

『良い会社をつくる』という同じ目的に向かって、今日もまた前進していきます。

 

 

『お客様の役に立つこと』
『仲間とともに、同じ目的に向かって前進すること』
私は、これが仕事だと思います。

 

 

義務でやっているわけではありません。
仕方なくやっているわけでもありません。

 

 

どうやったらもっとお客様に喜んでもらえるだろうか。
どうやったらもっと良い会社になるだろうか。
と、前向きな考えを巡らせることは楽しいことです。

 

 

我が社の仲間は皆、やりたくて仕事をしています。
そんな仲間とともに、『面白い仕事』やりませんか?

 

 

一緒にやろうよ!

 

 

本社 業務企画部
入社8年目社員