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ウイルスに打ち勝つ!!

ウイルス除菌機『除菌マン エアコロン』のご紹介

大学学生寮様へエアコロン設置にお伺いしました。
食堂や事務所のスタッフの方などとても興味津々で取付け作業を見守っていました。
エアコロンの設置箇所にもこだわって、「ステッカーの位置はここが目立ちそう、あちらがいい…」と、話し合いをしながら決まっていきました。
設置後にほのかな香りが漂うと「すごい良い香り!」と喜んで頂き、「目に見えないものなので慣れてしまわないよう、ステッカーを見ることでより注意していきます。」と話されておりました。
菌やウイルス、花粉などがあると、それに反応して香りが出ます(菌・ウイルスと戦っています)。反応するものがないと無臭状態になり、わかりやすいです。
除菌効果はもちろんですが、何よりお客様の安心が大きいです。
エアコロンを設置していることで社員が守られている、ステッカーでアピールすることでお客様に安心してもらえるなど、目に見えないものにお互いが疑心暗鬼になっている状況で、心を和ませる役割を担っていました。




DIYの罠

昨今、ホームセンターの品揃えが充実し、ご自宅をご自身で修繕する方も増えています。

先日、当社で防水工事を請け負いました一般のお客様の事例をご紹介いたします。

そのお宅は、2011.3.11の地震から雨漏りがするようになったそうです。
ホームセンターで材料を買ってご自分で補修していましたが、最近の強い雨に対応できなくなったことと高齢で動けなくなったことが重なり、今回のご依頼となりました。
水漏れが重なったことで内部壁はボロボロになり、防水工事に合わせて大掛かりな大工工事も必要になってしまいました。

このように、最初にご自身でやってはみたものの、どうしようもなくなり業者に依頼するということが往々にしてあります。

費用を抑えようとしたはずが、防水の状態が悪化したことで下地処理にも余計な手間(費用)がかかり、水漏れが重なることで大工工事にも費用がかかってしまいます。

「結局業者さんに依頼するなら、最初からお願いしておけば良かった。」
入居者様の率直な感想でした。

仕事は「人と人」です

IT社会とはいえ、わたしたちは人との関わりの中で成り立っています。
ジェットの仕事は建物のメンテナンスやリフォーム・リニューアル工事です。
その建物に居住するのはやっぱり「人」です。
だからジェットは「人」が大好きです。
「人の役に立ちたい」
「お客様を笑顔にしたい」
そんな熱い想いで仕事をしています。
あなたが誇れることはなんでしょう?
絵が上手、音楽が好き、山登りやサイクリングが得意、整理整頓が得意、
車の運転が上手、コツコツ続けている習い事がある等々…
なんでもいいのです。
それが必ずあなたの成長に繋がります。
ジェットは、あなたの良いところを見つけます。
それを活かして仕事ができるように全力でサポートします。
必要なのは「熱意」です。
自分を愛する熱い心です。
わたしたちは熱い心を持ったあなたと仕事がしたいです!

 

 

「一緒にやろうよ!」

ジェットの排水管清掃の特徴

<作業員がいい>

○挨拶・マナー教育が徹底された自社社員が作業します。
○水廻りの知識豊富な技術者が作業するため、何でも相談できます。
○豊富な知識と資格を持っているため、安心です。

 

 

<技術がいい>

○排水管の中に、確実に洗浄ホースを通します。(万が一通せないときは、改修提案いたします。)
○建物の形状・設備の種類によって、最適な施工方法で作業します。
○適切な水圧と水量で排水管内を高圧洗浄します。

 

 

<気遣いがいい>

○室内と室外で作業着・ゴム手袋を使い分けます。
○室内に引き込むホースは養生されており清潔です。
○洗浄ホースは被覆されており、排水管を傷つけないです。

 

 

<心意気がいい>

○電子工程表の設置で、100%実施を目指しています。
○高圧ホースの固定やカラーコーン・看板の設置などで、確実な安全対策を取ります。
○若い社員が一生懸命です。

 

 

<アフターフォローがいい>

○排水管清掃を毎年実施している場合は、1年間の保証付きです。
○万が一漏水が起きた際は、費用別途ですが修繕工事まで行います。
○排水管内を、管内カメラで調査することもできます。

君に志はあるか

『就職』は‘ゴール’ではなく“スタート”だということを外さないでください!
初任給が高いからといっても、昇給がないかもしれません。
大手企業だからといっても、リストラだってあります。
公務員は前例踏襲で保守的な業務で、喜ばれる仕事にはなりにくいです。
働くことが、自分の時間を売る意識だとしたら、それはつらいです。つまらないです。
時間は有限です。時間は命です。
会社で働くことを通して、自分が成長し、人の役に立ち、人生を豊かにしていくものです。

 

 

○ジェットでは、「やりたい者がやる」という社風があります。
→やる気のある人にチャンスがまわってきます。
○ジェットでは、「遠慮してはならない」という共通認識があります。
→失敗恐れず挑戦する人が成長できます。
○ジェットでは、「決して、決して、決して、諦めない」という強い想いがあります。
→誰にもできないことだからこそ、挑戦する意味があります。
○ジェットは、「日本一面白い会社」を目指しています。
○ジェットは、「日本一感動する会社」を目指しています。
○ジェットは、「日本一信頼され、頼りにさせる会社」を目指しています。
○ジェットの社員は、自分のことより人のことを大切にします。
○ジェットの社員は、自分の能力を発揮して人の役に立ちたいと願っています。
○ジェットの社員は、成長意欲が高く、熱き想いを持っています。

 

 

繰り返します。就職はゴールではないです。入社してからが本番です。
意欲あるあなたの活躍するステージがジェットには無限大です!

 

 

君に志はあるか

 

『ジェットってどんな仕事をするの?』

私達ジェットは、建物のメンテナンスの仕事をしています。

 

 

依頼のきっかけは、コンサルティングから始まります。
コンサルティングの内容は、建物のあらゆるトラブルや相談ごとです。お客様の建物で困ったり、悩んだりしていることをお客様と一緒になって、解決します。

 

 

建物を直すよりも、お客様の心を治す仕事です。

 

 

あなたに出会えて良かったって、頼りにされます。
ありがとう!神様みたいって、感謝されます。
今度はお茶のみに来なよって、親しくなれます。
本当の孫みたいって、可愛がられます。
近所の○○さんにも伝えるよって、紹介されます。

 

 

とても人に喜ばれ、感謝される仕事です。
面白くて、楽しい仕事です。
いくらでも飽きない仕事です。

 

 

こんな仕事を一緒にやろうよ!

 

本社 営業部
入社16年目社員

『一緒にやろうよ!』

何か人の役に立つ仕事をしたいな…と曖昧な考えを持ちながら、

 

 

自分に向いている会社ってどんな会社だろう?
自分に向いている仕事ってどんな仕事だろう?
大学までに学んできたことを活かしたいな。
出来れば地元で就職したいな。

 

 

そんなことを考えながら就職活動をしていました。

 

 

学んできた化学の知識を活かそうと、研究職を探しました。
地元で働こうと、業種限らず様々な会社の試験も受けました。

 

 

就職活動は苦労しました。
なぜなら、その会社でなければならないという明確な動機がなかったからです。

 

 

そんな時、我が社に出会いました。
お客様・家族・仲間の幸せを自分の幸せとする企業理念に共感しました。

 

 

ここで自分は活かされる。ここなら本気で人の役に立てる、と確信しました。

 

 

 

入社して8年が経ちますが、あの時の判断は正しかったです。

 

 

そして社会人として働いてきた中で感じたことは、『仕事って面白い!』ということです。

 

 

私は我が社で働くまでは、仕事は義務。
生活をするためにやらなければならないもの。
仕事をしなくても生きていけるなら、遊んで生きていたい。
とさえ、思っていました。

 

 

これは、大きな間違いです。
今となって言えることは、仕事のない人生など考えられない。ということです。
その仕事が生活のためにやむを得ずやっていたとしたら、つまらないものだとしたら、「まだこんな時間か..」といつも時計を気にしながらやっていたとしたら、どんなに苦しい人生だろうかと私は思います。

 

 

逆に、仕事そのものが面白くて、やりがいや生きがいになっていたとしたら、どんなに幸せな人生でしょうか。

 

 

昨日の自分と今日の自分は違うように、会社も日に日に進化します。

 

 

私が8年前に入社した頃と比べると、別会社になったといっても過言ではないです。

 

 

『新しいことに挑戦する』と聞いて、どんな印象を持ちますか?

 

 

今まで通りが一番ラク。新しく何かを覚えることなんてしたくない。と思いますか?

 

 

新しいことを身に付けることが楽しみ。自分を試してみたい。と思いますか?

 

 

同じ話を聞いても、同じ経験をしても、人によって後ろ向きにも前向きにも捉えられるのです。

 

 

世の中はとんでもないスピードで変化しています。
そんな中で、今持っている自分の能力を活かして、同じことを同じようにやっていて活躍できるほど世の中は甘くないです。自分の出番はなくなります。

 

 

知らなかったことを知ること、出来なかったことが出来るようになることは、この上ない喜びです。

 

 

そして、新たに身に付けた知識・技術・ノウハウで誰かの役に立てることは幸せです。

 

 

私は、もともとこんな前向きな考えを持った人間ではなかったです。
しかし、我が社に入社し仕事をしていく中で変わりました。

 

 

私は、間違った行動で『反省』することはあっても、失敗を恐れて何もできずに『後悔』することはしたくない。と常々思います。

 

 

我が社での仕事内容は、工夫改善です。
良いと思ったらやります。
1年目も10年目も関係ありません。

 

 

上司部下の上下関係ではなく、皆同志です。

 

 

困っていれば助け合い、切磋琢磨しながら成長します。
励ます言葉をかけることもあれば、叱咤激励もします。
家族のように温かい関係でありながら、お互いがライバルです。

 

 

『良い会社をつくる』という同じ目的に向かって、今日もまた前進していきます。

 

 

『お客様の役に立つこと』
『仲間とともに、同じ目的に向かって前進すること』
私は、これが仕事だと思います。

 

 

義務でやっているわけではありません。
仕方なくやっているわけでもありません。

 

 

どうやったらもっとお客様に喜んでもらえるだろうか。
どうやったらもっと良い会社になるだろうか。
と、前向きな考えを巡らせることは楽しいことです。

 

 

我が社の仲間は皆、やりたくて仕事をしています。
そんな仲間とともに、『面白い仕事』やりませんか?

 

 

一緒にやろうよ!

 

 

本社 業務企画部
入社8年目社員

 

マンション配管更新工事

福島県内の某マンション様で、約50世帯の各部屋の給水・給湯管改修および浴槽循環配管の改修工事が始まりました。
施工初日は、現場監督者、現場作業者、協力業社様全員で ・安全第一 ・最高品質 ・お客様の幸福 を唱和し祈願祭を実施いたしました。

 

 

 

工事は、給水・給湯管、浴槽循環配管の古い配管を新しい配管に交換する工事で、工事期間は2~3ヵ月の予定です。
現場に携わる全員が一致団結してのスタートです。

学生が職場体験に来ました

実習生とよく話しました。
今日一日を通して、働くイメージが膨らみ、我が社のことがよくわかり、仕事は面白いと体感できた、という感想です。 インターンは、夏に建設会社に行っていました。 施工管理に興味を持っていましたが、職人さんのガラが悪く、こんな人達を束ねる道に進みたいとは思わなかったようです。
また、職場体験と言いながら、半日の社内見学という内容で、会社のことがよくわからなかったようです。
本日はリフォーム・床下清掃立会い、蛇口交換、詰まり修理と体験し、1日の中でもこんなにも業種の幅が広いこと、お客様の喜びを肌で感じられること、協力業者さんの人柄が良く非常に協力的なことなど、魅力を強く感じていました。
今日の中では、床下清掃をやってみたい。と非常に根性もあります。
質問すればきちんと返答がありますし、第一印象も良く、顔つき目つきも良く、向上心があります。
バイトでホテルの部屋清掃をしているようですが、「一生やるとしたらどう?」という質問に『絶対嫌です。』と即答でした。
同じことを続けるなど考えられない。自分を磨きたい、挑戦したいと前向きな考えを持っています。
事務所を見られたこと、社員と関われたこと、社長と話ができたこと、終礼まで見せてもらえたこと、まさか寮まで見られたこと、全てが驚きで感謝ですと言っていました。
説明会ではわからない裏の裏まで見た上で、入社意志は非常に強くなりました。と前向きです。
様々な営業所へ行くことにも前向きです。
改めて、入社してほしい人財です。

恐ろしい水漏れ

 

マンションに住んでいると、下の階に水が漏れてしまう怖さと隣り合わせです。
自分には関係ないと思っていても、事が起きてからでは手遅れです。
水はどこまでも廻っていきます。水漏れほど恐ろしいものはありません。
大変な事態になる前に、手を打ちたいです。
今回は、身近に潜んでいる水漏れの事例をご紹介致します。

 

『事例1:洗濯給水ホース』


洗濯給水の蛇口は、常時開いていることをご存知ですか?
蛇口と給水ホースは、カチッとロックされて繋がっています。ただ、年数が経ってくると、ロックが緩くなったり、抜け防止のツメが折れてしまったりと、経年劣化が進んでいます。

 

Aさん宅では、そんなある日、給水ホースが外れてしまいました。蛇口は全開ですから、それは恐ろしい量の水が下の階、そのまた下の階・・・どこまでも水が廻っていきました。電気系統に水が廻り、漏電・停電になりました。下の階の入居者様の大事なものまで濡らしてしまい、お金ではもう取り返しがつきませんでした。

 

戸建住宅の場合は、床下が洪水状態になり、長い間知らないままに使っていたということがあります。その場合には、床下にカビは生えるは、土台は腐るは、白アリ被害に遭うはで、とんでもないことになってしまいます。

 

では、どうすればいいでしょうか?

 

使う度に蛇口を開け閉めする方もいらっしゃいますが、使用中に抜けてしまう可能性もあるため、万全の対策ではありません。万全の対策としてオススメするのは、緊急止水機能付きの蛇口に交換することです。この蛇口にすれば、万が一給水ホースが外れても自動制御で水が止まり、下階への水漏れの心配がありません。

 

『事例2:洗濯排水ジャバラホース』


 

またしても洗濯機が原因です。
洗濯排水ジャバラホースは劣化により、亀裂・割れによる水漏れの可能性があります。また、万が一排水ジャバラホースが外れてしまったら、洗濯の排水が床全面に全て流れ出ます。

 

Bさん宅では、差込が緩んでいた洗濯排水ジャバラホースが抜けてしまい、数十リットルという大量の水が下の階に流れ落ちてしまいました。下の階は水浸し。天井・壁・床と、あらゆるところが排水で濡れてしまい、申し訳無さで一杯でした。上下階の入居者様の人間関係も悪くなってしまったようです。

 

では、どうすればいいでしょうか?

 

定期的に点検することをオススメ致します。当社には、『建物ドック』というプランがあります。お住まいの全ての排水管を内から外から高圧洗浄します。その他に設備点検も行います。年1回の定期点検で、手遅れになる前に、不具合を早期発見致します。

 

『事例3:トイレボールタップ』


 

トイレにも水漏れの危険が潜んでいます。
トイレのタンク内には、水位を制御するボールタップが付いています。これが古くなると、水が止まりにくくなります。通常は便器に流れて溢れることはありませんが、万が一トイレが詰まってしまっていたら・・・。

 

Cさん宅では、トイレが詰まっている最悪のケースでした。ボールタップ不良によって水は便器の中へ流れ続け、ついには溢れてしまいました。溢れてくるのは綺麗な水ではなく、汚水です。下の階へ漏水を起こすだけでも恐ろしい上に、細菌・ウイルス・臭いなど、下階に及ぼす迷惑や弁償・保証など、気苦労は計り知れませんでした。

 

では、どうすればいいでしょうか?

 

これもやはり、定期点検『建物ドック』をオススメ致します。設備点検によって、器具の劣化・不具合を早期発見致します。なお、トイレ詰まりは、トイレットペーパーを流し過ぎることやティッシュペーパーを使ってしまうことで簡単に発生してしまいます。十分お気をつけ下さい。

 

『事例4:排水詰まり』


 

排水管が詰まることで水漏れが発生することもあります。

1.大問題なのは洗濯機。綿ゴミ・糸クズ等がトラップに溜まることで詰まってしまいます。最近は、詰まりを感知して自動で停止する洗濯機もありますが、逆流や溢れ水は恐ろしいです。洗濯機からの排水はおびただしい大量の排水が溢れてくることを考えれば考えるほど恐いです。

 

2.次は浴室。髪の毛が原因の場合が多いです。詰まっていることに気付かず浴槽の水を排水してしまったら・・・。行き場を失った水は、廊下まで溢れ出ます。200Lという大量の水が下の階に漏れ出すことを考えると背筋の凍る恐さです。
※上記の2つは、お客様自身でトラップの清掃を行うことで予防は出来ます。

※とは言っても、排水管で詰まってしまっては手が打てませんので、排水管の定期清掃をオススメ致します。それも『建物ドック』の中で対応しております。

 

3.一番恐いのは、自分で使っていなくても排水が溢れてくることです。台所・浴室・洗濯・洗面台など、排水管が繋がっているところから排水が逆流するのです。上階の方が流した排水が、縦メイン管や横メイン管で詰まって流れずに逆流するのです。自分ではどうすることも出来ず、最悪のパターンです。

 

Dマンションさんの一部屋は、空き部屋でした。この空き部屋に排水が溢れ出て床面排水まみれでした。原因は縦メイン管の詰まりです。上階から流した排水が、全て溢れ出ていた状況です。何故気付いたかというと、この空き部屋の下の階の天井から水が漏れたからです。溢れ出た水は油混じりの排水ですから、臭いも半端ではありません。床面排水まみれの空き部屋では、虫が大量に発生していました。

 

清掃作業、消毒作業、消臭作業、害虫駆除、内装工事、照明工事、リフォーム工事、
と、大変な工事になりました。

 

では、どうすればいいでしょうか?

 

その前に、『事例4』の漏水の場合、悪いのは誰でしょうか?
上階の方でしょうか?

そうではないと思います。なぜなら、普段通り生活していて、下の階で排水が溢れていることに気付きようがないからです。

 

では、このような事故をどうやって防ぐことが出来るでしょうか?

 

 

答えは、排水管清掃です。ご自身の部屋だけでなく、できることなら外部まで含めて、マンション全体の排水管清掃が必要です。お住まいのマンションでは、建物の排水管清掃を実施していますか?安心の生活のため、毎年の排水管清掃実施をオススメ致します。いつでもご相談承っております。ご要望がございましたら、理事会・総会にても説明させて頂きます。

 

『まとめ』


 

以上、『事例1』~『事例4』までご紹介致しました。
原因は、設備の不具合や排水管の詰まりによるものでした。

 

自分には関係のないこととお思いの方も、いつ自分の身に降りかかるかもわからない恐ろしいものが水漏れです。そして、水漏れを起こしてしまえば被害は計り知れず、弁償金はもとより、人間関係まで悪くしてしまいます。不慮の事故とは言っても、居た堪れない気持ちで、引っ越しせざるを得なくなった入居者様もいらっしゃいました。

 

 

私達は、このような事故を決して起こしたくないと強く願っております。

 

そのためにご提案したいのが、何度もご紹介させて頂いている『建物ドック』です。年1回の設備点検に加えて、全ての排水管を高圧洗浄清掃致します。設備の不具合の早期発見と排水管詰まり予防で、一挙両得です。マンションの場合は、全体の排水管清掃まで行うことが出来れば、さらに安心頂けます。

 

 

月々3,500円です。水廻りの設備点検で安心できます。排水管の高圧洗浄で安心できます。設備器具取り扱い方法を細かくアドバイス致します。質問に懇切丁寧にご説明致します。

 

嫌な思いをしないためにも、年1回の定期メンテナンスで予防をお勧め致します。

 

塗装工事の手の抜き方

作業工程での手抜き

1.高圧洗浄等で塗装面の清掃を行わずに塗装を行い、手間代を減らす。

①まずは塗装面の清掃が必要です。
→塗装面にゴミ・ホコリ・コケなどが残っていると、塗装が剥がれやすくなります。

 

2.下地調整をせずに塗装を行い、材料代・手間代を減らす。

②下地調整とは、下地(塗装面)のひび割れなどの凹凸を無くし、平らにすることです。
→この工程を省くと、塗装をしてもすぐにひび割れが発生し、塗装が割れる・剥がれるという事態になります。

 

3.塗り回数を減らし、材料代・手間代を減らす。

①通常、『下塗り→上塗り1回目(中塗り)→上塗り2回目(上塗り)』の3回塗り工程です。
→下塗りがなければ塗装は剥がれやすく、中塗りがなければきれいに仕上がらないです。

 

②下塗りがなくても仕上がりはきれいに見えるため、その時は良く見えますが、1年後から劣化が著しく見えてきます。

 

③下地の状態が良ければ下塗りは必要ない場合も稀にありますが、それだけ下地が良ければそもそも塗装を行う必要すらないため、塗装工事を行う際は、必ず下塗りが必要と認識すべきです。

 

4.養生の手を抜き、手間代を減らす。

①塗装工事において、最も重要なのは養生です。回りを汚さないためにも、養生の徹底は品質そのものです。
→塗料飛散防止のための足場の養生ネット・駐車場の車への養生も大切です。

 

材料節約

1.下塗り剤・上塗り剤を規定以上に希釈して塗装を行い、材料代を減らす。

①下塗り剤をシンナー等で薄めると、塗装の密着が弱くなり、剥がれやすくなります。
②上塗り剤をシンナー等で薄めると、すぐに色が抜けてきます。

 

2.契約した塗料のグレードを勝手に下げ、材料代を減らす。

①シリコン、ウレタン、アクリルなど、塗料の種類は様々です。大きな違いは耐久性です。
→塗装した直後ではピカピカに見えて、見た目では判断がつきにくいです。

 

低品質

1.アルバイト等の素人に塗装をさせ、人件費を減らす。

①塗装技術がなければ、塗り残しやムラができます。信頼できる職人に依頼すべきです。

 

2.契約した施工範囲を勝手に手抜き、材料代・手間代を減らす。

①隙間や影に隠れた部分は、手が届きにくく手間がかかるため、手抜きをされやすいです。
→塗装の仕上がりは、遠くからは良い出来栄えに見えても、近くで見ると手抜きがよくわかります。

 

3.適正な足場を組まずに塗装工事を行い、経費を減らす。

①足場がないことで確実な施工ができず、塗り残しやムラの原因になります。
②また、無理な体勢で作業することで、転落事故の原因になりかねないです。
③やりにくいところは、いい加減にしたり、手抜きをします。
→高いところは特に見えにくいからです。

 

4.近隣への挨拶をしない。

①塗装工事は臭いや音など、近隣への影響もあります。
→たった一言の挨拶がないことで、クレームにもなりかねないです。

 

塗装工事に関して、不安がある方はご相談ください。

ジェット社内報Vol.51

ジェットが社内向けに制作している「Jet Family News Letter Vol.51」を掲載いたします。

 

掲載コンテンツ
祝福島営業所完成
ナンバー4研修(本社メンテナンス部 入社2年目 根本翔太朗さん)
日大生の企業見学ツアー
社長スピリッツ「努力の力」
メンテナンス契約初受注(本社PCO工事部 三浦菜々子さん)
新車121号車 納車のお祓い

 

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7月25日~26日『賃貸住宅フェアin東京』に出展します

7月25日(火)~26日(水)開催『賃貸住宅フェアin東京』に出展します。

出展ブースでは、建物オーナー様のあらゆる「困りごと」にお応えします。

 

例えば、
◆全排水管清掃
◆害虫駆除(ゴキブリ、白アリ、ダニ、ノミ、コウモリなど)
◆給水管洗浄
◆建物診断
◆外壁や屋上の防水·塗装
◆お部屋の消臭·消毒
◆漏水調査·改修工事
◆ダクト·エアコンのクリーニング
◆リフォーム
◆他

など、建物に関する課題は多種多様です。

 

 

当社は建物の「コンシェルジュ」として、建物オーナー様がかかえる課題や問題、あらゆる「困りごと」にお応えします。

 

 

↑昨年『賃貸住宅フェア2016in東京』の当社出展ブースの様子です

 

【 開 催 概 要 】
展示会名 : 賃貸住宅フェア2017in東京
日  程 : 2017年7月25日(火)~26日(水)
時  間 : 午前10時~午後5時
会  場 : 東京ビッグサイト西1・3・4ホール

現場の声

総合職社員の「現場の声」をご紹介します。

入社して3ヶ月が経った新入社員が、先輩社員と一緒に、排水管清掃メンテナンスに伺った日のレポートです。

 

 

入社1年目 H・T


本社での研修中に、
「宅内での洗浄をするときは特に、
周りのものを汚さないように、きれいな仕事をしなさい。」
と教えられていました。
バルブから水がたれないように先端は上を向ける、
水が飛び散らないようにウエスを敷いておく、など
手順を一つずつ思い出しながら意識して作業をしました。

宅内での排水管の洗浄作業は、
お客様が私たちの作業の様子をよく見ていることが多いです。
それは非常に緊張するのですが、一つ一つ確認して、
自分が行っている作業は正しいと思えてくると、
少しですが、緊張がとけて安心できます。
確認しながら仕事をするということを意識していきます。

今日のお客様の現場では、特に台所の流れが悪く、
高圧洗浄をかけると、濁った茶色の水が上がってきました。
定期的に洗浄しないと大変なことになるな、と
改めてメンテナンスの大切さがよくわかりました。

作業後、流れが良くなったことにお客様は大変驚き、喜ばれていました。
お客様と同じように、洗浄前と後のビフォーアフターに、
私も心の中でとても驚いていました。
何度も見ている光景ですが、
洗浄前と後の差を目の当たりにするとすごいと思います。
一つの現場ごとに感動があって、我社の仕事の良いところだと思いました。


 

番頭·大番頭 研修

5月28~29日、6月25~26日の計4日間にわたって行われた「番頭·大番頭研修」。

 

社員教育コンサルタントの講師の方を招いての、拠点長から次世代のジェットを担う若手社員による勉強会です。

 

 

グループディスカッションでは、互いをよく知っているからこそでる、本音の意見が飛び交いました。

ディスカッションのあとは、全員の前で話し合った成果の発表です。

厳しい指摘はもちろん、相手のためを想う愛情あふれる意見も多くでました。

 

 

 

参加者の感想
T・K
仲間から率直で具体的な指摘をもらい、自分以上に自分を知っていて、
それを言ってくれる存在がたくさんいることは、本当にありがたく思いました。
これから新たなお客様、協力者、あらゆる方々との
出会いや展開にワクワクししています。
学んだこと、気付いたこと、やるべきことを行動に移し、
挑戦し、実績を積み重ね、将来を築いていきます。

 

参加者一人ひとりにとって、大変、有意義で濃密な4日間を経験し、今後のさらなる成長を約束する研修になりました。

 

「大黒橋」清掃 決行!

6月27日(火)、福島県郡山市の本社では、毎年恒例の「大黒橋清掃」を行いました。

 

 

「大黒橋」とは、本社のすぐ近くにある全長約250mの陸橋です。
4月頃から、両側の歩道には、青々とした雑草が生い茂ります。

 

 

清掃当日は、本社社員と全国の営業所から研修のために集合した社員で、手強い雑草と大格闘。

 

 

 

約1時間の清掃を終え、皆、汗びっしょり。
きれいになって心も笑顔も爽快です。

 

暑気払い☆バーベキュー&カラオケ大会

6月23日(金)、本社では「暑気払い」のバーベキュー&カラオケ大会が開催されました☆

 

 

大きな鉄板であっという間に出来上がります!

 

 

もぐもぐ♪ 皆で食べると美味しさも倍増!

 

 

本格的な「焼き鳥焼き器」で焼く、焼き鳥はジューシーでとっても美味しいです!

 

 

カラオケ大会も開催されました!
年齢ごとにチームを組んだので、その年代らしい曲が披露されました♪
こちらは、入社1,2年目の「ヤングチーム」☆

ジェット「お天気フィラー」放送決定

2017年6月より、福島中央テレビ(FCT)様にて当社のお天気フィラーが放送されます。

 

「お天気フィラー」とは、テレビの番組と番組の間に放送される天気予報コマーシャルのことです。
翌日の天気予報をお知らせしながら、社員が仕事をするジェットの日常をご紹介しています。

 

それに向けて5月中旬、撮影が行われました。

 

 

↓こちらは撮影の様子です↓

 

 

制作会社さんの指示のもと、大きなカメラを向けられ少し緊張気味のメンバーたち。
しかし、本番ではいつも通りの表情になり、撮影は順調に進みました。

 

 

********************
 詳細
  チャンネル:福島中央テレビ(FCT)様
放 送 曜 日:毎週金曜日
放 送 時 間:午後8時56分~(約1分間)
********************

 

 

学生の感想レポート

ジェットの新卒採用活動では、2次選考で職場体験実習を行っています。
学生さん自身に一生働く会社を真剣に考えて欲しい、という思いのもと行っています。
先輩社員と一緒に、住まいの悩みを持つお客さまのもとへ伺い、ジェットの仕事を生で体験します。
先日、職場体験実習した学生の方の感想レポートをご紹介いたします。