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お客様の声(オーナー会社様)

オーナー会社様より、築25年・6階建・20世帯の賃貸アパートの給水給湯管改修依頼がありました。
都度漏水対応しているが入居者様にも迷惑が掛かるし、下階漏水した際の被害復旧など面倒なことでいちいち振り回されることも多く、困っていたとのことでした。未改修の部屋9部屋を改修する予定です。

お客様の声(管理会社様)

管理会社様より、築26年・4階建・15世帯の管理物件の排水管清掃、貯水槽清掃の依頼で現地打合せにお伺いしました。
今まではビルメンテナンス会社などに清掃をお願いしていたそうですが、結局現場に来るのは全く違う業者で、問い合わせをしても時間がかかってしまい、大変だったことで依頼先を変えるといったのが今回の経緯でした。
設備についての質問もあり、営業の人が来ても何もわからないことが多かったと今までのことへの不安が大きかったとのことでした。

除菌マンの高い消臭効果

ハクビシンの被害でお困りの、戸建住宅に住む一般のお客様からご相談がありました。
ハクビシンは戸建住宅の天井裏を寝床にすることがあり、1箇所にフンをする特徴があります。そのお客様の天井は、ハクビシンの糞尿でシミになっていました。
侵入口を塞ぎ、大量のフンの始末と清掃・消毒を行った後、天井ボード・クロスの張替えを行いましたが、嫌な臭いが染み付いており、室内にまで漏れ出して消えませんでした。
当社の除菌・消臭剤「除菌マン」を用いて天井裏と室内空間の消臭作業を行ったところ、お客様は「嫌な臭いが全く無くなった」と大変喜んで下さいました。

お客様との感動エピソード No.22

  広島営業所 入社歴9年 Y.K.
 
「水が出ない」とビルのオーナー様から電話がありました。
現場に向かうとオーナー様がペットボトルの水を入居者様に配っており、汗だくになっていました。なんとか修理を終え、水が出るようになりました。心配で様子をうかがっていた入居者の方々も安心されていました。誰よりもオーナー様が一番安心したようで、床に座り込み「ありがとう、ありがとう」と喜んでおられました。
蛇口をひねれば水が出る、そんな当たり前の生活を守ることが、誇り高い仕事なのだと初めて実感した現場でした。

お客様との感動エピソード No.21

  福島営業所 入社歴16年 D.K.
 
一般のお宅の漏水調査に伺い、給湯管改修の工事をすることになりました。
出入りするルートを確認するためにお家の中を見ていると、廊下の一部に荷物が山積みになっている箇所がありました。何故かと思い奥様に質問すると、奥様は笑いながら山積みの荷物の一部をどかしてくれました。すると、床のフローリングにマジックで絵が書かれているのが見えました。息子さんが小学生の頃、一人で留守番をしていた時に、床にマジックで家族の絵を描いてしまったそうです。そのときは叱ってしまったけれど、息子さんが家族を想って描いたその絵を消してしまうのがもったいなく、荷物をおいて隠しているとのことでした。私が伺ったときには、息子さんは立派に成人され、巣立っていらっしゃいましたが、奥様はたまに山積みの荷物をどかして絵を眺めるそうです。

お客様との感動エピソード No.20

  東京東営業所 入社歴15年 T.K.
 
夜8時、飲食店様から電話が入りました。「厨房が洪水になってるから早く助けて!」ととても慌てた声でした。
すぐに現場に向かい厨房をのぞくと、店長様がバケツで厨房の床にたまった水をトイレに運んで流していました。作業内容の説明をし、準備に取りかかると、店長様は「何か手伝うことはあるかい」と非常に焦っておられました。「料理は作れないし、洗い物もできない、排水が詰まるとすべてが止まる、お客さんは入れられないし…」とおっしゃいながら手伝ってくださいました。高圧洗浄で排水管の中を進んでいくと、茶色く濁った水が逆流してきます。格闘すること20分。排水口から9mのところで突然、床一面の排水がブルッと震え、排水口へゾゾーっと渦を巻きながら流れて行きました。店長は喜びの余韻を残しながらも店員さんにテキパキ営業再開の指示を出していました。
数日後、お電話があり「排水管の高圧洗浄を毎年やってほしい」との要望がありました。あれから10年経ちますが、店長様とあの夜の出来事は今でも共通の思い出です。

お客様用・社員用男性女性トイレの排水管改修を含むリニューアル工事

本日で◯◯様のトイレリニューアル工事竣工し、社内検査後、無事お引き渡しとなりました。
 
およそ1ヶ月間、現場管理として入らせていただきました。どれも初めてのことばかりで戸惑いましたが、上司や◯◯様をはじめとした協力業者さんに助けていただいて、お客様に喜んでいただく事ができました。
 
特に上司の◯◯班長には現場管理を一から教えていただきました。協力業者さんやお客様との打ち合わせの仕方やポイント、養生の仕方、清掃と整理整頓の仕方、写真の撮り方など、多くの事を学ばせていただきました。
◯◯班長から学んだことを記したメモを見て、自分のものにしていきます。
 
検査終了後、担当者様から1ヶ月間の監督お疲れ様でした。本当にお世話になりました。とおっしゃっていただきました。
この言葉で、私の方が感動してしまいました。
 
お客様に感謝される仕事、感動してもらえる仕事というのは、達成感もあり、こんなに嬉しいものなんだと実感しました。
 
この工事で得た経験と学びと感動を忘れずに、これからの仕事もより一層励んで参ります。
 
良い経験をさせていただき、ありがとうございました。

お客様との感動エピソード No.19

  本社 入社歴10年 H.S.
 
平日の夜のことです。その日私は当番で、夜の7時頃にアパートの管理会社さんから「1階の天井から水漏れがひどいので、なんとか来て欲しい」という連絡をいただきました。
着いて部屋に入って驚きました。なんと脱衣所からリビングにかけての天井から滝のような水が漏れており、床一面ビチョビチョになっていました。管理会社の担当の方もズボンをまくり、裸足になって、バスタオルで水が広がらないようにと必死でした。調査を進めると、メインの大きな配管が詰まっており、3階で流した水が2階で溢れ、1階へと漏れていました。修理に取り掛かると30分ほどで詰まりは解消し、通常に流せるようになりました。管理会社さんも入居者さんも、やっとひと息つけるといった感じで玄関先に座り込んでいました。その後、何度も何度も感謝の言葉をかけられ、私がその場を離れる時までずっと続きました。
それ以来、そのアパートは毎年必ず排水管清掃を実施することとなり、担当の方とお会いすると「あの時は…」と今でも話題に上がるほど、忘れられない現場です

お客様との感動エピソード No.18

  本社 入社歴5年 S.N.
 
台所の詰まり修理というご依頼で伺いました。
まずは高圧洗浄を行いました。原因は洗剤により油が塊を作ってパイプを詰まらせていることでした。清掃が終了すると、私はお客様にずっと安心していただけるジェットパックのプランについて話をしました。私の勉強不足のせいか、説明が足りない点もありましたが、私の武器である笑顔と元気良さでお客様に話をしました。私の気持ちが伝わり、お客様は「このプランに入ります」と言ってくださいました。そして、お客様のお言葉から「社員教育がしっかりしているね」と言われました。
こんなに褒められたことが嬉しく、私にとって自信にもなり、ここからがスタートだと身が引き締まりました。

お客様との感動エピソード No.17

  東京東営業所 入社歴5年 M.H.
 
数日前に大雪が降り、とても風が強い日でした。
先輩社員と現場で荷物を片付けているとき、向かいの歩道を歩いていたおばあさんが足を滑らせて転んでしまいました。と同時に、先輩は迷いなくおばあさんに駆け寄りました。動けなくなっているおばあさんを起こして背負い、安全なところまで行きました。近くに住んでいるというマンションまで送っている道中、おばあさんは先輩社員の背中で「重いでしょう。ごめんなさいね。」と申し訳無さそうに、小さな声でつぶやいていました。
到着すると、そこは毎年定期で排水管清掃を行っているマンションでした。管理員さんが私たちに気付いて「ジェットさん今日はどうしたの?」と声を掛けてきてくれました。事情を話していると、おばあさんは安心したのか、やっと笑顔になり「助かりました。ありがとう、ありがとう。」と何度も口にされました。
現場に戻る私たちを見えなくなるまで見送ってくださいました。

お客様との感動エピソード No.16

  横浜営業所 入社歴17年 S.W.
 
あるマンションの排水管清掃の打合せで伺った時のことでした。
そのマンションは定期的に排水管清掃を行っており、業者さんを変えるかどうかという話が出ていました。ある理事の方が、新しく当社にしてはどうかと熱心に組合員さんへ勧めてくださり、その後数回の説明の場をいただき、当社で施工することになりました。日を改めて、勧めてくださった理事の方にご挨拶に伺った際に、自分が営業で取引先を回っていたときのことを思い出し、当社のように若い社員が熱心に説明する姿を見て「居ても立ってもいられなかった、なんとか力を貸してあげたかった」と涙ながらにありがたい言葉をいただきました。「大変でもどんなに苦労をしても、失敗しても、決して諦めないで欲しい」と言葉をかけてくださるお客様に「社会は厳しいけれど、温かい」という言葉の意味を理解しました。
見ていてくださるお客様が必ずいること、お客様にも教えていただけること、感謝の気持ちでいっぱいの現場でした。

お客様との感動エピソード No.15

  横浜営業所 入社歴10年 Y.A.
 
マンションの1室で下階の部屋に漏水が発生し、下の部屋の方がカンカンに怒ってしまった現場がありました。
水をこぼしたなどの過失ではなく、設備の老朽化が原因でしたが、そうとは知らない下の階の方が、上の階の方を怒鳴りつけて、上の階の方は訳が分からず呆然となっていました。調査を終えた私はお二人を原因となった部分にお連れし、上の階の方に悪意があったわけではなく、設備のこの部分が悪さをしたのだということ、これは下の階の方の部屋でも起こりうることをご説明しました。お二人とも理解していただきましたが、特に下の階の方は怒鳴っていた分、気まずそうにしていました。「お二人とも被害者なんですから」と私が言うと、ついに下の階の方が「言い過ぎた」と謝り、上の階の方も「ご迷惑をお掛けしました」と頭を下げ、元の近所付き合いに戻ることができました。

お客様の声

テナント退去に伴う解体、改修現場でお願いしたい内容として、グリストラップの吸引清掃の他に排水管設置後の管内洗浄とカメラ調査をお願いしたいとのことでした。
解体時に気をつけていてもガラなどの異物が入ってしまうことがある、引き渡し後に分かると問題が大きくなるのでその前に確認と写真を残して置きたいとのご要望でした。
今回は汚水管内にボルトが入っていました。引き渡した後に不具合からこういったことが分かると非常に面倒だ、今後も別物件でも工事を行っているのでお願いしたいとのことでした。

ビルオーナーからの依頼で、テナントとしては飲食店や事務所が多いとのことでした。

お客様との感動エピソード No.14

  本社 入社歴9年 H.O.
 
「排水が詰まったからすぐに来て欲しい」ととても焦りと不安に満ちた声色で、ラーメン屋さんの店長さんから連絡がありました。
現場に到着すると、客席より1段低くなった厨房は排水であふれかえっており、店長さんは長靴を履いて排水口に傘を突っ込んでいました。私は店の外にある排水桝で作業をし、店長さんは店内の厨房で排水が流れるかを見ていました。作業を始めて10分、20分、状況は変わりません。それでも諦めずに続けていると、大きな油の塊とともにドバァーというものすごい音がして水が流れ始めました。店長さんに伝えようと私は急いで店の入り口に向かうと、店長さんが跳びはねるようにして私の所に向かってきます。さっきまでのクタクタで意気消沈していた様子はどこかに吹っ飛び、目を輝かせて喜ぶ店長さんの姿は今でも忘れられません。「もうダメかと思った。建物を壊すしかないと思った。」と不安から解消された店長さんの喜ぶ姿に私もつられて一緒に手をとって喜びました。

環境改善・感染症対策に【細菌・ウイルスの消毒・除菌】

発生してからでは遅い厨房内の食中毒、室内の感染症等の消毒除菌施工を、手の届かない隅々まで行います。
 

二次感染防止のため、作業員の服装は
感染症対応の防護装備を着用して施工
に入ります。

使用する薬剤は、安定化二酸化塩素です。
細菌やウイルスへの除菌効果は、
試験済みです。

 

エレベーター内の除菌

施工済み箇所への表示

 

更衣室内の除菌

事務所内の除菌

 

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打合せルームの除菌

 

ショッピングセンターの除菌

フィットネスクラブの除菌

 

休憩室の除菌

 
◆オフィスビルの消毒・除菌

 

 

 

 

 

 

 
 
◆工場・学校の消毒・除菌

 

 

 

 

 

 

 

 
◆ショッピングセンター・公共施設の消毒・除菌

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様との感動エピソード No.13

  広島営業所 入社歴8年 T.H.
 
年配の女性がお一人で住むご自宅にシロアリ駆除で伺いました。
当時の私は知識や技術がなく、原因がわからないまま、家の中と床下を行ったり来たり。お客様はすぐにでも対処して欲しいとおっしゃっていたのですが、私は恥を忍んで「私の力不足で原因がわかりません。後日、詳しい者と一緒にもう一度来てもいいですか」とお願いしました。「分かりました。待っていましょう。その代わりに、よく教わって仕事はあなたがやってください。私の家でよく勉強して出来るようになりなさい。」と言ってくださいました。
後日、原因も判明し作業が終了すると「あなた、この間来たときより良い顔になったね。これからも頑張りなさいね。」と、人の目を気にしてばかりいた私に、多くのことを教えてくださいました。

お客様との感動エピソード No.12

  東京東営業所 入社歴5年 M.H.
 
後輩社員2人が貯水槽清掃を実施した現場に、別件で私が1人で伺った時のことです。
マンションのオーナー様は、とても嬉しそうな笑顔で、その時の2人の様子を話してくれました。作業当日は台風が去った直後でとても蒸し暑い日でした。飲み水に関わる清掃なので、清潔なつなぎや合羽を着ての作業です。貯水槽の中の汚れが長年気になっていたと言うオーナー様は「入社数ヶ月の新人の彼が汗をかきながら一生懸命汚れと向き合って掃除をしてくれたんだ。彼はすごいよ。」と若い新入社員を褒めてくれました。一生懸命な彼の姿を見てとても嬉しかったそうです。暑いなか弱音も吐かず、最後までやり遂げ、笑顔で作業を終えた2人に感動されていました。
私は自分のことを褒められるより嬉しくて、会社に戻って報告すると、2人の照れくさそうな笑顔がとても輝いて見えました。

お客様との感動エピソード No.11

  埼玉営業所 入社歴22年 K.Y.
 
築年数がかなり経っているマンションのお客様のところに伺いました。
台所の蛇口でお湯と水が別々に出てくる昔ながらのタイプで使いにくいので、最新のものにしたいとのことでした。カタログを見ながら4人家族全員で「あれがいい、これがいい」と収集がつかないくらいの大盛り上がり。
数日後、商品が届き取り付け工事に伺うと「待ってました!」と言わんばかりの歓迎ぶりで、作業中も私の一挙一動を目に焼き付けるようにしっかりご覧になっていました。少し緊張しましたが、無事に取付けが終わり、ピカピカの蛇口を使っていただくと「わーーー使いやすい!シャワータイプにして良かった!高さもばっちり!」と大喜びです。
私まで一緒に嬉しくなって、この仕事をしていて本当に良かったと思う瞬間でした。

お客様との感動エピソード No.10

  中野営業所 入社歴11年 M.Y.
 
床下の消毒清掃を行ったお客様からある日お手紙が届きました。
数週間前に依頼を頂いたそのお客様のお宅は、虫がやけに多く、ふと床下を覗いてみたら虫がたくさん。その時は震えが止まらなかったそうです。作業中は飲み物を差し入れてくださったり、片付けを手伝ってくださったり、私はお客様と一緒になって作業をしました。
清掃後のきれいな床下を見て、お客様はあふれんばかりの笑顔でした。いただいたお手紙には「見違えるほどきれいになって、不安が安心に変わりました。本当に頼んで良かったです。」と書かれていました。
お客様のあの笑顔とお手紙は決して忘れることはありません。

お客様との感動エピソード No.9

  福島営業所 入社歴16年 D.K.
 
屋根裏にスズメバチが出入りしている、というコールで先輩社員と現場に向かいました。
到着すると、葬儀の準備が行われて慌しい様子でした。前日におじいちゃんが亡くなられ、その準備の最中にスズメバチを見つけたそうです。
無事に巣を撤去し終わると、部屋の中に案内されお茶をいただきました。線香をあげさせていただくと、娘さんが「これでやっと安心しておじいちゃんを見送れます。もしかしたら、おじいちゃんが最後に私たちを守ってくれたのかな。」と涙ながらに手を合わせていらっしゃいました。

お客様との感動エピソード No.8

  横浜営業所 入社歴10年 Y.A.
 
「遊びに来る孫たちの健康に、少しでも影響があるといけないから。」それが、大きな一軒家に一人で住んでいる年配の女性が、コウモリ駆除を依頼する理由でした。
お盆休みに娘さんがお孫さんを連れて遊びに来るそうです。さっそく作業の手順や金額を伝えると、なにか躊躇している様子のお客様。「なにか不安なことが、ございますか?」と聴くと「娘に相談しないと決められない」とのこと。聞けば、何かと娘さんが干渉してくるので、勝手にやって怒られるのが怖いそうです。私が「それだけお母さんのことを心配してくれているんですよ」と言った瞬間、お客様はハッとして涙を流し、「そうね。ありがとう」と嬉しそうに言っていました。
その後、娘さんにも相談し、一緒になって作業を見守ってくださり、お二人の関係も少し改善されたそうです。

お客様との感動エピソード No.7

  横浜営業所 入社歴18年 S.W.
 
定期的にメンテナンスを行っているお客様のところに伺いました。
最初に出会うきっかけとなったのは、台所の排水管詰まりでした。当時その詰まりを一生懸命に直してくれた社員が神様のように見えたそうです。初めて会った他人の家のことなのに、まるで自分の家のように気遣ってくれたことがとても嬉しかったそうです。それ以来、毎年メンテナンスで伺う社員の名刺やパンフレットを丁寧にファイリングしており、まるでアイドルグループのファンのようです。
毎年伺うのが楽しみなお客様の一人です。

お客様との感動エピソード No.6

  本社 入社歴12年 M.K.
 
午後3時前、残りの作業もあと少しと終わりが見えた頃、今まで経験したことのない大きな地震が起こりました。
作業を中断し部屋の中を見渡すと、今にも倒れそうな背の高い食器棚のその向こうに、怖くて動けなくなったおばあちゃんとお孫さんがいました。後輩と散乱した荷物をかき分け、おばあちゃんとお孫さんをやっと玄関まで連れてきましたが、そこはマンションの6階。後輩がおばあちゃんの手を取り、私がお孫さんをおぶって地上まで降りました。
何度も何度も声を震わせながら「ありがとう、ありがとう」とおばあちゃんは私たちの手を握りしめました。

お客様との感動エピソード No.5

  仙台営業所 入社歴13年 M.K.
 
その日は午前と午後に予定が入っていました。
午前の現場はオフィスビル。作業の途中で車に工具を取りに行ったとき、道端で自転車の隣にしゃがんで困った顔でペダルをくるくる回している男性がいました。自転車が壊れてしまったようで手は真っ黒になり、半ばあきらめている様子でした。
私はその男性を放っておけず、一緒に自転車を直しました。自転車はすぐに直り、男性は満面の笑みで「ありがとう」と、作業に戻る私を見送ってくれました。
午後の現場に到着し、インターホンを鳴らすと、出てきた方を見てびっくり。「あっ!さっきの兄ちゃんでねーかい!さっきはありがとさんね!」こんな偶然があるのかと本当に驚きました。
台所の詰まりも無事に直り、その男性のお客様はとても喜んで「あなたなら任せられるから、これからもよろしく頼むよ!」と私の肩をぽんと叩いてくれました。

お客様との感動エピソード No.4

  本社 入社歴14年 Y.A.
 
2011年、あの日、東日本大震災が起き、あちこちで水漏れや水道管の破損などの依頼が殺到しました。
地震直後は食べるものも十分に確保できない中での作業でした。そんな中であるお客様の所に伺った際、カップラーメンをごちそうになりました。普段であれば何気なく食べているものですが、あの極限状態の中で人の優しさに触れたという事実が、ただのカップラーメンをこの世で一番美味しいものへと変えてくれました。
物の価値とは値段ではなく、人の心や魂が吹き込まれることで無限に高まっていくものだとわかりました。大変なときに助け合い、その中でたしかな絆が生まれていく、これは物やお金に代えられない価値であると思いました。

お客様との感動エピソード No.3

  仙台営業所 入社歴14年 M.S.
 
オープン前のその飲食店には店長、店員さんが数名おり慌しい様子でした。
男子トイレも女子トイレもすべて使えない状況で、「もうすぐオープンの時間だからなんとかして欲しい」と店長さんは私に言いました。
私はすぐに作業にとりかかりましたが、なかなか解消されず、とうとうオープンの時間になってしまいました。
それからも刻々と時が過ぎ、お店は満席状態に。店長さんも店員さんも目が回るような忙しさで接客していました。
トイレが使えず、私が作業している様子を見たお客さんが「ジェットさん頑張って、手伝うことはあるかい?」と声をかけてくださいます。
店長さんも他のお客さんも「ジェットさん頑張れ」と声援を送ってくださいました。それが力になったのか、ついにトイレが使えるようになりました。
店長さんが店中に聞こえる大きな声で「トイレが直りました!」と伝えると、満席のお客さんが立ち上がって大きな拍手で「ジェットさんありがとう」とスタンディングオベーションしてくださいました。
私はヒーローになったような気分でした。

お客様との感動エピソード No.2

  東京東営業所 入社歴15年 T.K.
 
工事作業中、地下に埋まっている給水管にショベルカーの歯先をひっかけ、水漏れしている現場に先輩と向かいました。
到着すると高さ4mほどの大きな水柱ができており、その周りは直径20mの池のようになっていました。工事関係者20名ほどが取り囲んでおり、その中心へ先輩は入っていきました。泥水の中へ肩まで水に浸かり、水圧と格闘すること30分。水柱は3m、2m、1m…徐々に低くなり、とうとう水が止まり、自然と拍手が巻き起こりました。
先輩はびしょびしょで水から上がってきましたが、その顔は達成感と少し照れくさそうな表情で、私にはまるで世界を救ったヒーローのようにかっこ良く見えました。

お客様との感動エピソード No.1

  仙台営業所 入社歴12年 T.O.
 
台所が全く流れなくてお客様は大変お困りでした。
先輩社員と無事に詰まりを解消し作業は終了。帰ろうとしたとき、「一生懸命直してくれたから、これで何か飲んで」とチップをいただきました。
先輩は丁寧に断りましたが、どうしてもとお客様が渡そうとします。すると、先輩は「それではこのお金は自由に使ってよろしいですか」と確認し、作業をそばでずっと見ていた小学生の息子さんの手を取りました。
「毎日暑いから外で遊んだ時はちゃんと水分を取るんだよ」と言って、頂いたチップを息子さんの小さな手に渡しました。
お客様も「こんな優しい方に会えて本当によかった」と喜んでいらっしゃいました。

社員日誌 2021年7月26日

入社6年目社員
 
工場様で6基の貯水槽清掃を行いました。
 
気温が暑い中でもお客様はずっと立ち会って下さいました。
どうやって清掃するのか、設備の劣化具合はどうなのか、と質問も多くいただきました。
 
清掃後には貯水槽にステッカーを貼らせていただき、『これならジェットさんが清掃したことがはっきりわかっていいですね。』とお言葉をいただきました。
 

 

社員日誌 2021年7月19日

入社3年目社員
 
賃貸アパートの宅内及び外部排水管清掃を行いました。
 
熱心な大家さんで、全世帯施工できるように声掛けをして下さるとともに、どうしても都合のつかない入居者様に関しては、許可を取り鍵を開け立ち会っていただきました。
 
大家様のためにも、良い仕事をしていきます。

社員日誌 2021年7月17日

入社17年目社員
 
害虫駆除の問合せが増えてきました。
 
白アリ、黒アリ、ヤスデ、アメシロ、カメムシ、クモなど、建物・お客様によってお困りごとは様々です。害虫は、どれもメンテナンスで継続的な駆除が必要です。
 
適した薬剤・適した施工方法で、最善のご提案を差し上げます。

社員日誌 2021年7月16日

入社6年目社員
 
自主管理のアパート様で貯水槽清掃を実施しました。
 
会長さんは最初から最後まで立ち会って下さり、設備のこと・メンテナンスから始まり、私生活や昔のことまでお話を聞かせていただきました。
 
お客様と業者という関係でなく、人と人との繋がりを感じることができることは非常に嬉しく思います。

社員日誌 2021年7月15日

入社11年目社員
 
マンションにお住まいのN様宅、配管の改修工事が完了しました。
 
N様は浴槽から下の階へ漏水していたため、浴槽にお湯を溜められず、しばらくシャワーのみの生活を送っていらっしゃいましたが、本日夜からまた浴槽に浸かれることを非常に楽しみにしておられました。

社員日誌 2021年7月1日

入社16年目  横浜営業所  S・W
 
分譲マンションを管理している管理会社様から汚水管の漏水調査の依頼があり、管理会社様立ち会いで現場にお伺いしました。
 
建物は築48年52世帯の分譲マンションで排水管は4年前にライニング更生工事を行っていましたが、現在は汚水管からの漏水が多発していて、保険会社様からは、老朽化している汚水管の改修工事を行わなければ、保険加入はできないと言われている状況でした。
 
排水管のライニング更生工事を行った経緯を聞くと、入居者様の在宅での工事希望があったこと、取引業者がライニング更生工事を薦めてきたことから理事会でライニング更生工事を選択しました。
 
今回の漏水事故で、我社からの提案とし配管更新工事でも在宅での施工が可能なこと、配管材料は耐久性が向上していることを説明すると、
「在宅でも排水管や汚水管の更新工事ができることをもっと早く知っていれば、ライニング更生工事をせずに排水管の更新工事を行っていた。無駄な費用をかけてしまった。」
との言葉を聞きました。
 
管理会社様が管理している建物は、築30年以上経過している建物がほとんどなので、今後は我社に色々と相談させてほしいとありました。

社員日誌 2021年6月28日

入社16年目 横浜営業所 S・W
 
マンション管理組合様の理事会に出席したときの話です。
 
このマンションの排水管高圧洗浄は、今年から我社に切り替わり、先週末に清掃を実施しています。
理事の方から、
『洗濯機の排水口が洗濯機下に隠れてしまい施工できない世帯が数件あった事、事前に洗濯機周辺や洗面台、キッチンの収納庫を事前に片付けておくなどの話は、以前の業者さんからは話を聞いたことがなかった。本当に排水管の清掃をしていたのだろうか。』
 
他の理事の方からは、
『立ち会い施工をした結果、排水桝の破損も見つかり、詳しい報告書もいただけることで、これから何に積立金を活用するか方向がみえて来ました。』
などのお話を頂きました。
 
施工品質は勿論のこと、報告書はありのままを正確に伝えることが、お客様の財産を守ることになると実感しました。

社員日誌 2021年6月4日

入社11年目 本社特殊機工部 T.K
 
工場様の循環配管薬品洗浄を行いました。
 
担当のT様は洗浄の効果を大変気にされておりましたが、実際に洗浄の様子を見ていただくと、上司に良い報告ができると喜んでいらっしゃいました。
また、元請担当のA様は、4~5か所の現場を1人で管理しており、特に悩ましいことは想定外の修繕だと話されていました。
 
トラブルが起きる前のメンテナンスの重要性を、お客様とも元請様とも共有できた現場となりました。
 

 

薬品循環洗浄状況

薬品循環内の除去物

社員日誌 2021年6月3日

入社11年目 福島営業所 E.K
 
スーパー様の排水管洗浄を行いました。
 
終始担当のA様に立ち会っていただき、汚れ具合を見ていただきました。
全ての作業終了後、「毎年のメンテナンスで安心だね。」と担当A様は安堵の表情でした。
 
スーパー様などのお客様は、突発のトラブル対応に悩まされています。メンテナンスで広く多くのお客様に安心していただきます。

社員日誌 2021年6月2日

入社6年目 本社営業部 N.S
 
本日は、飲食店ドック初回施工を行いました。
 
店長さんは、普段から仕込みが忙しくて、建物や設備の事は何も分かっていないとのことでした。
排水管の清掃と設備点検を実際に見ていただき、排水管がこんなにも汚れていること、設備の劣化状況や使い方などが初めて分かったと、大変満足していただきました。

社員日誌 2021年6月1日

入社9年目 東京中野営業所 T.A
 
本日、管理会社T様でお世話になった方から、「6月から部署が変わったのでぜひ営業に来てほしい」とご連絡いただきました。その場限りの関係でなく、繋がりが持てたことが嬉しかったです。
 
これからも人と人との縁を大切に、信頼され喜んでいただける仕事をしていきます。

食品加工所の床防水工事

K市にある食品加工所様から床防水の依頼がありました。現場の下見に伺うと、床防水のタイルが所どころ剥がれ劣化しており、床に水が溜まってしまう状況でした。作業場は、水だけでなく熱湯や大量の塩分を使われると言うことで、当社オリジナルの耐食性床材『ストロード』を薦め、採用になりました。
 

施工前の床状況です

劣化したタイルを剥がしています

 
耐食性床材『ストロード』は露出床専用床材で、接着強度と表面強度があり、通常のコンクリートよりも硬いため、重量物の落下やフォークリフトの走行などでも変形しない、熱湯や酸、アルコールなどからの劣化を防ぐ特徴があります。また、水系なので施工中に溶剤の臭いがせず、超速乾なので休みが取れないホテルや病院、食品工場などの床工事に最適です。
 

側溝内および床面への施工が
終了しました

グレーチングの蓋をして
引き渡しになります

 
厨房床の改修工事は、お店が終了した夕方から翌日の開店前までの時間内で行いましたが、水系樹脂なので臭いが出ずに、翌日の厨房の使用にはなんの問題も生じていませんでした。長年の懸案事項であった作業場の床が改善されてお客様は大変喜ばれておりました。
 
厨房床の劣化が有るが施工する時間が取れない、床の防水施工をしても直ぐに傷んでしまう、などでお困りの方はご連絡ください。
 

2020年12月23日  業務企画室

給水ポンプは定期点検が必要です!

マンションやアパートの給水には、給水ポンプが必要です。
 
給水ポンプの耐用年数は15年程ですが、定期点検やメンテナンスを怠っていると、昼夜を問わずに突然の故障が訪れ、宅内の水が出ないといったトラブルに見舞われます。
 
専門の設備業者さんに定期点検を依頼し、突然の故障を防止することが必要です。
 


老朽化した給水ポンプ

 


パッキンからの水漏れ

いろいろな給水装置

マンションにお住まいのお客様から、水が出ないといったご相談がありました。
 
お客様は宅内の給水管を交換したので安心だと思われていましたが、調査の結果、給水設備の一つである減圧弁の不具合だと分かりました。
 
宅内に水を供給するのにはいろいろな設備や器具が必要です。大きなものは給水ポンプになり、小さなものではストレーナやバルブです。それぞれが正常に機能して初めて、綺麗で安心な水を供給することができます。
 
給水装置は消耗部品ですので、一つ一つの給水設備を定期点検、交換することが必要です。

 

減圧弁の故障による水量不足が原因でした

給水給湯管の目に見えない汚れ!

築20年の一般の戸建て住宅で、建築業者さんから紹介だと電話をいただきました。
井戸水を使われていて、宅内の数カ所の水の出が悪いとのご相談でした。
 
調査の結果、給水給湯管ともに館内に錆と井戸水の汚れが蓄積していることが分かりました。薬品を使わない安全で安心な当社の給水給湯管洗浄での清掃洗浄となりました。
見た目はきれいな水でも、洗浄すると汚れが大量に出てきて、洗浄後の水の出も良くなり、お客様は大変満足されました。
 
その時の洗浄の様子をビデオに撮りましたのでご覧ください。
 

安心できる工事業者の選び方!

アパートの排水管清掃に管理会社の担当者さんに立ち会っていただきました。
 
担当者さんがアパート外壁に手を付くと、担当者さんの手の平が真っ白になってしまいました。
 
原因はチョーキングという現象で、外壁塗装の劣化だと説明すると、担当者さんは、『4~5年前に、地元の業者さんに依頼して塗装を行ったばかりなのに何でこんなに劣化してしまうの。』 とショックを受けておられました。
 
塗装には塗料の種類があり、耐久年数も違うことを説明すると、担当者さんは、『前回は塗料の種類や寿命などの説明もなく、色合わせして見積りを出して来て終わってしまった。』 と話され、『これからは金額でなく、工事の説明をキチンとしてくれる業者さんや工事後の報告、見つかった不具合箇所の報告、改善提案ををしてくれる業者さんに依頼します。』 と話され、考えを改めますと反省されておられました。
 
建物はお客様の大切な財産です。金額で選択するのではなく、工事の説明ができて安心して長くお付き合いができる業者さんを選んでいただきたいと思います。

徹底した清掃と除菌作業

高所作業車を使用してコウモリ退治の施工を行いました。
 
コウモリの追い出し作業では、コウモリが逃げ出していく多さに、立ち会いをされていたお客様は、『こんなに入っていたのか』 と驚きの表情でした。
 
侵入口の調査、コウモリの糞の清掃・消毒と作業が進むにつれて、『こんなに徹底的に退治をやって貰えて、ジェットさんに頼んで本当に良かった。安心しました。』また、逃げ出して行ったコウモリが近所の家に止まっているのを見て、『ジェットさんにお願いすれば間違いなく退治をしてくれるので近所にも紹介するよ。』 と大変喜んでいただきました。
 
こんなに喜んでいただいて、『大変だったけどやってよかったなあ』 と心から満たされました。
 
天井通気口の飾り木枠が取り付けてある戸建住宅は、コウモリの被害に遭っていることが多いです。コウモリの糞塵でウイルス感染症の被害に遭わないために、徹底したコウモリ退治が出来る業者さんを選んで欲しいと思いました。

お客様に応える仕事の取り組み

東京都〇〇区にあるお寿司屋さんの初回ねずみ駆除にお伺いしました。
 
ご依頼の経緯は、現在の業者さんではねずみ被害が止まらない状況で、我社のサービスカーの看板を見ての依頼でした。
 
現場は、築38年の4階建ての雑居ビルの床面積49㎡の1階になります。お客様同行で早速に下見を行うと、厨房や天井裏に新しいラットサインが見つかり、ねずみの生息が明らかになりました。
 
調査を進めていくと厨房内にあるパイプシャフト内がねずみの巣になっていることが分かりました。
 
足跡や体毛、糞等のラットサインを追いかけ、生息場所やねずみの行動パターンを徹底的に調査することが、初回施工時に必要なことです。
 
我社のねずみ駆除の取り組み方、心構え、がお客様の安心と信頼を得られ、ゴキブリ駆除や排水管清掃への追加依頼、また別の店舗でのゴキブリとねずみ駆除の依頼へとなりました。
 
お客様の期待に応える真剣な仕事への取り組み、心構え、作業が営業へ繋がることの重要性を実感できた現場でした。

ズサンな手抜き工事!

不動産屋さんから、『アパートの玄関先で漏水している音がするので調査して欲しい。』との依頼で、漏水調査にお伺いしました。
 
現場に到着するとたしかに水が吹き出している音がしていました。
 
早速にその場所を掘り起こしてみると、普通ではありえない埋設部分にフレキ管を使用しての施工がされており、継手の袋ナットの部分から水が活きよいよく吹き出していました。
 
不動産屋さんのお話では、以前にも埋設部での漏水事故があり、そのときは東京に住まわれているアパートのオーナーが、自分で修理業者さんを手配し、東京の設備業者さんが施工したために不動産屋さんでは、施工の内容も把握していない状況でした。
 
いい加減な施工は、後々にトラブルが発生し、大きな費用が掛かってしまうこと、地元の業者さんが施工しないとすぐの対応が出来ないことなど、設備の修理や工事には公認店や施工の資格を持った技術者がいる、信頼できる地元の業者さんとの取引があることが安心できることだと思います。
 

信頼できる業者さんがいない!

賃貸アパートのオーナー様より1階テナントのトイレ排水不良についてのご相談を受けました。
 
オーナー様は、1ヶ月前にも1階テナントのトイレ詰まりが発生しており、そのときに地下テナントまで漏水が発生してしまい、他の業者にて1周間掛かりでトイレの詰まりを除去しましたが、その5日後に詰まりが再発し現在はトイレが使えない状況が続いています。
 
オーナー様は、設備で取引のある業者さんが連れてきた協力業者さんでは、設備にも乏しく、状況の判断も曖昧なため不安になり、これ以上はテナントさんに迷惑を掛けられないと判断し、困り果てたオーナー様は、グリーストラップ清掃でお世話になっている業者さんに相談したところ、『ジェットさんならキチンと対応してくれると思うよ』との話を聴き、早々に我社に電話をいただきました。
 
知識と経験を生かして親身となる施工をして、お客様の信頼を得ていきます。

お客様の信頼に応えるために!

ご両親が住まわれている実家の漏水調査の立ち会いに、東京から息子さんご夫婦が来られました。
 
当社への依頼は、ご両親がお世話になっている老人ホームの担当者から『地元ではジェットさんが一番です。』と紹介されたのがキッカケでした。
漏水の原因調査を進めていくうちに、息子さんご夫婦が『実家が遠いので何度も足を運ぶことが出来ないので、信頼出来る業者さんに依頼したい。』と言う気持ちがひしひしと伝わって来ました。
 
漏水の原因は台所の給湯管からでした。
 
給水給湯管の改修工事はすぐに進めることになりましたが、漏水で水が染み込んだフローリングや台所の流し台の交換と、床下調査時に発見されたシロアリの被害についても工事をすることになりました。
 
遠方から来られるオーナー様やご家族の安心と信頼にお応えするために、業者としてではなく、お客様のご家族となり誠実で親身となってお悩みの改善に対応して参ります。

原因の究明は必至です!

一ヶ月のうちにトイレ詰まりが5回も発生する賃貸アパートにお伺いしました。
 
原因の調査にあたっては、管理会社様、オーナー様、居住者様に立ち会っていただき調査を進めることにしました。
 
オーナー様は『排水管は塩ビ管に改修しているので詰まるはずがない。居住者が異物を流したのでは無いか』と言われておりましたが、カメラを排水管の中に挿入して管内の状況を目視で調査したところ、掃除口の塩ビ管と鉄管の接続部分に段差や錆コブがあり、トイレを流すたびにペーパーが引っかかり詰まりやすい状況であることが判明しました。
 
カメラで調査することで原因がハッキリとし、どのように修繕すればよいのかが明確になったことにオーナー様も居住者様も管理会社様も、前向きな対応が出来るようになったと大変お喜びでした。
 
賃貸アパートでの不具合は、オーナー様、居住者様のそれぞれの言い分がありますが、原因を究明する管内カメラ調査の価値の高さを感じました。
 

ウイルスに打ち勝つ!!

ウイルス除菌機『除菌マン エアコロン』のご紹介

大学学生寮様へエアコロン設置にお伺いしました。
食堂や事務所のスタッフの方などとても興味津々で取付け作業を見守っていました。
エアコロンの設置箇所にもこだわって、「ステッカーの位置はここが目立ちそう、あちらがいい…」と、話し合いをしながら決まっていきました。
設置後にほのかな香りが漂うと「すごい良い香り!」と喜んで頂き、「目に見えないものなので慣れてしまわないよう、ステッカーを見ることでより注意していきます。」と話されておりました。
菌やウイルス、花粉などがあると、それに反応して香りが出ます(菌・ウイルスと戦っています)。反応するものがないと無臭状態になり、わかりやすいです。
除菌効果はもちろんですが、何よりお客様の安心が大きいです。
エアコロンを設置していることで社員が守られている、ステッカーでアピールすることでお客様に安心してもらえるなど、目に見えないものにお互いが疑心暗鬼になっている状況で、心を和ませる役割を担っていました。




DIYの罠

昨今、ホームセンターの品揃えが充実し、ご自宅をご自身で修繕する方も増えています。

先日、当社で防水工事を請け負いました一般のお客様の事例をご紹介いたします。

そのお宅は、2011.3.11の地震から雨漏りがするようになったそうです。
ホームセンターで材料を買ってご自分で補修していましたが、最近の強い雨に対応できなくなったことと高齢で動けなくなったことが重なり、今回のご依頼となりました。
水漏れが重なったことで内部壁はボロボロになり、防水工事に合わせて大掛かりな大工工事も必要になってしまいました。

このように、最初にご自身でやってはみたものの、どうしようもなくなり業者に依頼するということが往々にしてあります。

費用を抑えようとしたはずが、防水の状態が悪化したことで下地処理にも余計な手間(費用)がかかり、水漏れが重なることで大工工事にも費用がかかってしまいます。

「結局業者さんに依頼するなら、最初からお願いしておけば良かった。」
入居者様の率直な感想でした。

仕事は「人と人」です

IT社会とはいえ、わたしたちは人との関わりの中で成り立っています。
ジェットの仕事は建物のメンテナンスやリフォーム・リニューアル工事です。
その建物に居住するのはやっぱり「人」です。
だからジェットは「人」が大好きです。
「人の役に立ちたい」
「お客様を笑顔にしたい」
そんな熱い想いで仕事をしています。
あなたが誇れることはなんでしょう?
絵が上手、音楽が好き、山登りやサイクリングが得意、整理整頓が得意、
車の運転が上手、コツコツ続けている習い事がある等々…
なんでもいいのです。
それが必ずあなたの成長に繋がります。
ジェットは、あなたの良いところを見つけます。
それを活かして仕事ができるように全力でサポートします。
必要なのは「熱意」です。
自分を愛する熱い心です。
わたしたちは熱い心を持ったあなたと仕事がしたいです!

 

 

「一緒にやろうよ!」

ジェットの排水管清掃の特徴

<作業員がいい>

○挨拶・マナー教育が徹底された自社社員が作業します。
○水廻りの知識豊富な技術者が作業するため、何でも相談できます。
○豊富な知識と資格を持っているため、安心です。

 

 

<技術がいい>

○排水管の中に、確実に洗浄ホースを通します。(万が一通せないときは、改修提案いたします。)
○建物の形状・設備の種類によって、最適な施工方法で作業します。
○適切な水圧と水量で排水管内を高圧洗浄します。

 

 

<気遣いがいい>

○室内と室外で作業着・ゴム手袋を使い分けます。
○室内に引き込むホースは養生されており清潔です。
○洗浄ホースは被覆されており、排水管を傷つけないです。

 

 

<心意気がいい>

○電子工程表の設置で、100%実施を目指しています。
○高圧ホースの固定やカラーコーン・看板の設置などで、確実な安全対策を取ります。
○若い社員が一生懸命です。

 

 

<アフターフォローがいい>

○排水管清掃を毎年実施している場合は、1年間の保証付きです。
○万が一漏水が起きた際は、費用別途ですが修繕工事まで行います。
○排水管内を、管内カメラで調査することもできます。

君に志はあるか

『就職』は‘ゴール’ではなく“スタート”だということを外さないでください!
初任給が高いからといっても、昇給がないかもしれません。
大手企業だからといっても、リストラだってあります。
公務員は前例踏襲で保守的な業務で、喜ばれる仕事にはなりにくいです。
働くことが、自分の時間を売る意識だとしたら、それはつらいです。つまらないです。
時間は有限です。時間は命です。
会社で働くことを通して、自分が成長し、人の役に立ち、人生を豊かにしていくものです。

 

 

○ジェットでは、「やりたい者がやる」という社風があります。
→やる気のある人にチャンスがまわってきます。
○ジェットでは、「遠慮してはならない」という共通認識があります。
→失敗恐れず挑戦する人が成長できます。
○ジェットでは、「決して、決して、決して、諦めない」という強い想いがあります。
→誰にもできないことだからこそ、挑戦する意味があります。
○ジェットは、「日本一面白い会社」を目指しています。
○ジェットは、「日本一感動する会社」を目指しています。
○ジェットは、「日本一信頼され、頼りにさせる会社」を目指しています。
○ジェットの社員は、自分のことより人のことを大切にします。
○ジェットの社員は、自分の能力を発揮して人の役に立ちたいと願っています。
○ジェットの社員は、成長意欲が高く、熱き想いを持っています。

 

 

繰り返します。就職はゴールではないです。入社してからが本番です。
意欲あるあなたの活躍するステージがジェットには無限大です!

 

 

君に志はあるか

 

『ジェットってどんな仕事をするの?』

私達ジェットは、建物のメンテナンスの仕事をしています。

 

 

依頼のきっかけは、コンサルティングから始まります。
コンサルティングの内容は、建物のあらゆるトラブルや相談ごとです。お客様の建物で困ったり、悩んだりしていることをお客様と一緒になって、解決します。

 

 

建物を直すよりも、お客様の心を治す仕事です。

 

 

あなたに出会えて良かったって、頼りにされます。
ありがとう!神様みたいって、感謝されます。
今度はお茶のみに来なよって、親しくなれます。
本当の孫みたいって、可愛がられます。
近所の○○さんにも伝えるよって、紹介されます。

 

 

とても人に喜ばれ、感謝される仕事です。
面白くて、楽しい仕事です。
いくらでも飽きない仕事です。

 

 

こんな仕事を一緒にやろうよ!

 

本社 営業部
入社16年目社員

『一緒にやろうよ!』

何か人の役に立つ仕事をしたいな…と曖昧な考えを持ちながら、

 

 

自分に向いている会社ってどんな会社だろう?
自分に向いている仕事ってどんな仕事だろう?
大学までに学んできたことを活かしたいな。
出来れば地元で就職したいな。

 

 

そんなことを考えながら就職活動をしていました。

 

 

学んできた化学の知識を活かそうと、研究職を探しました。
地元で働こうと、業種限らず様々な会社の試験も受けました。

 

 

就職活動は苦労しました。
なぜなら、その会社でなければならないという明確な動機がなかったからです。

 

 

そんな時、我が社に出会いました。
お客様・家族・仲間の幸せを自分の幸せとする企業理念に共感しました。

 

 

ここで自分は活かされる。ここなら本気で人の役に立てる、と確信しました。

 

 

 

入社して8年が経ちますが、あの時の判断は正しかったです。

 

 

そして社会人として働いてきた中で感じたことは、『仕事って面白い!』ということです。

 

 

私は我が社で働くまでは、仕事は義務。
生活をするためにやらなければならないもの。
仕事をしなくても生きていけるなら、遊んで生きていたい。
とさえ、思っていました。

 

 

これは、大きな間違いです。
今となって言えることは、仕事のない人生など考えられない。ということです。
その仕事が生活のためにやむを得ずやっていたとしたら、つまらないものだとしたら、「まだこんな時間か..」といつも時計を気にしながらやっていたとしたら、どんなに苦しい人生だろうかと私は思います。

 

 

逆に、仕事そのものが面白くて、やりがいや生きがいになっていたとしたら、どんなに幸せな人生でしょうか。

 

 

昨日の自分と今日の自分は違うように、会社も日に日に進化します。

 

 

私が8年前に入社した頃と比べると、別会社になったといっても過言ではないです。

 

 

『新しいことに挑戦する』と聞いて、どんな印象を持ちますか?

 

 

今まで通りが一番ラク。新しく何かを覚えることなんてしたくない。と思いますか?

 

 

新しいことを身に付けることが楽しみ。自分を試してみたい。と思いますか?

 

 

同じ話を聞いても、同じ経験をしても、人によって後ろ向きにも前向きにも捉えられるのです。

 

 

世の中はとんでもないスピードで変化しています。
そんな中で、今持っている自分の能力を活かして、同じことを同じようにやっていて活躍できるほど世の中は甘くないです。自分の出番はなくなります。

 

 

知らなかったことを知ること、出来なかったことが出来るようになることは、この上ない喜びです。

 

 

そして、新たに身に付けた知識・技術・ノウハウで誰かの役に立てることは幸せです。

 

 

私は、もともとこんな前向きな考えを持った人間ではなかったです。
しかし、我が社に入社し仕事をしていく中で変わりました。

 

 

私は、間違った行動で『反省』することはあっても、失敗を恐れて何もできずに『後悔』することはしたくない。と常々思います。

 

 

我が社での仕事内容は、工夫改善です。
良いと思ったらやります。
1年目も10年目も関係ありません。

 

 

上司部下の上下関係ではなく、皆同志です。

 

 

困っていれば助け合い、切磋琢磨しながら成長します。
励ます言葉をかけることもあれば、叱咤激励もします。
家族のように温かい関係でありながら、お互いがライバルです。

 

 

『良い会社をつくる』という同じ目的に向かって、今日もまた前進していきます。

 

 

『お客様の役に立つこと』
『仲間とともに、同じ目的に向かって前進すること』
私は、これが仕事だと思います。

 

 

義務でやっているわけではありません。
仕方なくやっているわけでもありません。

 

 

どうやったらもっとお客様に喜んでもらえるだろうか。
どうやったらもっと良い会社になるだろうか。
と、前向きな考えを巡らせることは楽しいことです。

 

 

我が社の仲間は皆、やりたくて仕事をしています。
そんな仲間とともに、『面白い仕事』やりませんか?

 

 

一緒にやろうよ!

 

 

本社 業務企画部
入社8年目社員

 

マンション配管更新工事

福島県内の某マンション様で、約50世帯の各部屋の給水・給湯管改修および浴槽循環配管の改修工事が始まりました。
施工初日は、現場監督者、現場作業者、協力業社様全員で ・安全第一 ・最高品質 ・お客様の幸福 を唱和し祈願祭を実施いたしました。

 

 

 

工事は、給水・給湯管、浴槽循環配管の古い配管を新しい配管に交換する工事で、工事期間は2~3ヵ月の予定です。
現場に携わる全員が一致団結してのスタートです。

学生が職場体験に来ました

実習生とよく話しました。
今日一日を通して、働くイメージが膨らみ、我が社のことがよくわかり、仕事は面白いと体感できた、という感想です。 インターンは、夏に建設会社に行っていました。 施工管理に興味を持っていましたが、職人さんのガラが悪く、こんな人達を束ねる道に進みたいとは思わなかったようです。
また、職場体験と言いながら、半日の社内見学という内容で、会社のことがよくわからなかったようです。
本日はリフォーム・床下清掃立会い、蛇口交換、詰まり修理と体験し、1日の中でもこんなにも業種の幅が広いこと、お客様の喜びを肌で感じられること、協力業者さんの人柄が良く非常に協力的なことなど、魅力を強く感じていました。
今日の中では、床下清掃をやってみたい。と非常に根性もあります。
質問すればきちんと返答がありますし、第一印象も良く、顔つき目つきも良く、向上心があります。
バイトでホテルの部屋清掃をしているようですが、「一生やるとしたらどう?」という質問に『絶対嫌です。』と即答でした。
同じことを続けるなど考えられない。自分を磨きたい、挑戦したいと前向きな考えを持っています。
事務所を見られたこと、社員と関われたこと、社長と話ができたこと、終礼まで見せてもらえたこと、まさか寮まで見られたこと、全てが驚きで感謝ですと言っていました。
説明会ではわからない裏の裏まで見た上で、入社意志は非常に強くなりました。と前向きです。
様々な営業所へ行くことにも前向きです。
改めて、入社してほしい人財です。

恐ろしい水漏れ

 

マンションに住んでいると、下の階に水が漏れてしまう怖さと隣り合わせです。
自分には関係ないと思っていても、事が起きてからでは手遅れです。
水はどこまでも廻っていきます。水漏れほど恐ろしいものはありません。
大変な事態になる前に、手を打ちたいです。
今回は、身近に潜んでいる水漏れの事例をご紹介致します。

 

『事例1:洗濯給水ホース』


洗濯給水の蛇口は、常時開いていることをご存知ですか?
蛇口と給水ホースは、カチッとロックされて繋がっています。ただ、年数が経ってくると、ロックが緩くなったり、抜け防止のツメが折れてしまったりと、経年劣化が進んでいます。

 

Aさん宅では、そんなある日、給水ホースが外れてしまいました。蛇口は全開ですから、それは恐ろしい量の水が下の階、そのまた下の階・・・どこまでも水が廻っていきました。電気系統に水が廻り、漏電・停電になりました。下の階の入居者様の大事なものまで濡らしてしまい、お金ではもう取り返しがつきませんでした。

 

戸建住宅の場合は、床下が洪水状態になり、長い間知らないままに使っていたということがあります。その場合には、床下にカビは生えるは、土台は腐るは、白アリ被害に遭うはで、とんでもないことになってしまいます。

 

では、どうすればいいでしょうか?

 

使う度に蛇口を開け閉めする方もいらっしゃいますが、使用中に抜けてしまう可能性もあるため、万全の対策ではありません。万全の対策としてオススメするのは、緊急止水機能付きの蛇口に交換することです。この蛇口にすれば、万が一給水ホースが外れても自動制御で水が止まり、下階への水漏れの心配がありません。

 

『事例2:洗濯排水ジャバラホース』


 

またしても洗濯機が原因です。
洗濯排水ジャバラホースは劣化により、亀裂・割れによる水漏れの可能性があります。また、万が一排水ジャバラホースが外れてしまったら、洗濯の排水が床全面に全て流れ出ます。

 

Bさん宅では、差込が緩んでいた洗濯排水ジャバラホースが抜けてしまい、数十リットルという大量の水が下の階に流れ落ちてしまいました。下の階は水浸し。天井・壁・床と、あらゆるところが排水で濡れてしまい、申し訳無さで一杯でした。上下階の入居者様の人間関係も悪くなってしまったようです。

 

では、どうすればいいでしょうか?

 

定期的に点検することをオススメ致します。当社には、『建物ドック』というプランがあります。お住まいの全ての排水管を内から外から高圧洗浄します。その他に設備点検も行います。年1回の定期点検で、手遅れになる前に、不具合を早期発見致します。

 

『事例3:トイレボールタップ』


 

トイレにも水漏れの危険が潜んでいます。
トイレのタンク内には、水位を制御するボールタップが付いています。これが古くなると、水が止まりにくくなります。通常は便器に流れて溢れることはありませんが、万が一トイレが詰まってしまっていたら・・・。

 

Cさん宅では、トイレが詰まっている最悪のケースでした。ボールタップ不良によって水は便器の中へ流れ続け、ついには溢れてしまいました。溢れてくるのは綺麗な水ではなく、汚水です。下の階へ漏水を起こすだけでも恐ろしい上に、細菌・ウイルス・臭いなど、下階に及ぼす迷惑や弁償・保証など、気苦労は計り知れませんでした。

 

では、どうすればいいでしょうか?

 

これもやはり、定期点検『建物ドック』をオススメ致します。設備点検によって、器具の劣化・不具合を早期発見致します。なお、トイレ詰まりは、トイレットペーパーを流し過ぎることやティッシュペーパーを使ってしまうことで簡単に発生してしまいます。十分お気をつけ下さい。

 

『事例4:排水詰まり』


 

排水管が詰まることで水漏れが発生することもあります。

1.大問題なのは洗濯機。綿ゴミ・糸クズ等がトラップに溜まることで詰まってしまいます。最近は、詰まりを感知して自動で停止する洗濯機もありますが、逆流や溢れ水は恐ろしいです。洗濯機からの排水はおびただしい大量の排水が溢れてくることを考えれば考えるほど恐いです。

 

2.次は浴室。髪の毛が原因の場合が多いです。詰まっていることに気付かず浴槽の水を排水してしまったら・・・。行き場を失った水は、廊下まで溢れ出ます。200Lという大量の水が下の階に漏れ出すことを考えると背筋の凍る恐さです。
※上記の2つは、お客様自身でトラップの清掃を行うことで予防は出来ます。

※とは言っても、排水管で詰まってしまっては手が打てませんので、排水管の定期清掃をオススメ致します。それも『建物ドック』の中で対応しております。

 

3.一番恐いのは、自分で使っていなくても排水が溢れてくることです。台所・浴室・洗濯・洗面台など、排水管が繋がっているところから排水が逆流するのです。上階の方が流した排水が、縦メイン管や横メイン管で詰まって流れずに逆流するのです。自分ではどうすることも出来ず、最悪のパターンです。

 

Dマンションさんの一部屋は、空き部屋でした。この空き部屋に排水が溢れ出て床面排水まみれでした。原因は縦メイン管の詰まりです。上階から流した排水が、全て溢れ出ていた状況です。何故気付いたかというと、この空き部屋の下の階の天井から水が漏れたからです。溢れ出た水は油混じりの排水ですから、臭いも半端ではありません。床面排水まみれの空き部屋では、虫が大量に発生していました。

 

清掃作業、消毒作業、消臭作業、害虫駆除、内装工事、照明工事、リフォーム工事、
と、大変な工事になりました。

 

では、どうすればいいでしょうか?

 

その前に、『事例4』の漏水の場合、悪いのは誰でしょうか?
上階の方でしょうか?

そうではないと思います。なぜなら、普段通り生活していて、下の階で排水が溢れていることに気付きようがないからです。

 

では、このような事故をどうやって防ぐことが出来るでしょうか?

 

 

答えは、排水管清掃です。ご自身の部屋だけでなく、できることなら外部まで含めて、マンション全体の排水管清掃が必要です。お住まいのマンションでは、建物の排水管清掃を実施していますか?安心の生活のため、毎年の排水管清掃実施をオススメ致します。いつでもご相談承っております。ご要望がございましたら、理事会・総会にても説明させて頂きます。

 

『まとめ』


 

以上、『事例1』~『事例4』までご紹介致しました。
原因は、設備の不具合や排水管の詰まりによるものでした。

 

自分には関係のないこととお思いの方も、いつ自分の身に降りかかるかもわからない恐ろしいものが水漏れです。そして、水漏れを起こしてしまえば被害は計り知れず、弁償金はもとより、人間関係まで悪くしてしまいます。不慮の事故とは言っても、居た堪れない気持ちで、引っ越しせざるを得なくなった入居者様もいらっしゃいました。

 

 

私達は、このような事故を決して起こしたくないと強く願っております。

 

そのためにご提案したいのが、何度もご紹介させて頂いている『建物ドック』です。年1回の設備点検に加えて、全ての排水管を高圧洗浄清掃致します。設備の不具合の早期発見と排水管詰まり予防で、一挙両得です。マンションの場合は、全体の排水管清掃まで行うことが出来れば、さらに安心頂けます。

 

 

月々3,500円です。水廻りの設備点検で安心できます。排水管の高圧洗浄で安心できます。設備器具取り扱い方法を細かくアドバイス致します。質問に懇切丁寧にご説明致します。

 

嫌な思いをしないためにも、年1回の定期メンテナンスで予防をお勧め致します。

 

塗装工事の手の抜き方

作業工程での手抜き

1.高圧洗浄等で塗装面の清掃を行わずに塗装を行い、手間代を減らす。

①まずは塗装面の清掃が必要です。
→塗装面にゴミ・ホコリ・コケなどが残っていると、塗装が剥がれやすくなります。

 

2.下地調整をせずに塗装を行い、材料代・手間代を減らす。

②下地調整とは、下地(塗装面)のひび割れなどの凹凸を無くし、平らにすることです。
→この工程を省くと、塗装をしてもすぐにひび割れが発生し、塗装が割れる・剥がれるという事態になります。

 

3.塗り回数を減らし、材料代・手間代を減らす。

①通常、『下塗り→上塗り1回目(中塗り)→上塗り2回目(上塗り)』の3回塗り工程です。
→下塗りがなければ塗装は剥がれやすく、中塗りがなければきれいに仕上がらないです。

 

②下塗りがなくても仕上がりはきれいに見えるため、その時は良く見えますが、1年後から劣化が著しく見えてきます。

 

③下地の状態が良ければ下塗りは必要ない場合も稀にありますが、それだけ下地が良ければそもそも塗装を行う必要すらないため、塗装工事を行う際は、必ず下塗りが必要と認識すべきです。

 

4.養生の手を抜き、手間代を減らす。

①塗装工事において、最も重要なのは養生です。回りを汚さないためにも、養生の徹底は品質そのものです。
→塗料飛散防止のための足場の養生ネット・駐車場の車への養生も大切です。

 

材料節約

1.下塗り剤・上塗り剤を規定以上に希釈して塗装を行い、材料代を減らす。

①下塗り剤をシンナー等で薄めると、塗装の密着が弱くなり、剥がれやすくなります。
②上塗り剤をシンナー等で薄めると、すぐに色が抜けてきます。

 

2.契約した塗料のグレードを勝手に下げ、材料代を減らす。

①シリコン、ウレタン、アクリルなど、塗料の種類は様々です。大きな違いは耐久性です。
→塗装した直後ではピカピカに見えて、見た目では判断がつきにくいです。

 

低品質

1.アルバイト等の素人に塗装をさせ、人件費を減らす。

①塗装技術がなければ、塗り残しやムラができます。信頼できる職人に依頼すべきです。

 

2.契約した施工範囲を勝手に手抜き、材料代・手間代を減らす。

①隙間や影に隠れた部分は、手が届きにくく手間がかかるため、手抜きをされやすいです。
→塗装の仕上がりは、遠くからは良い出来栄えに見えても、近くで見ると手抜きがよくわかります。

 

3.適正な足場を組まずに塗装工事を行い、経費を減らす。

①足場がないことで確実な施工ができず、塗り残しやムラの原因になります。
②また、無理な体勢で作業することで、転落事故の原因になりかねないです。
③やりにくいところは、いい加減にしたり、手抜きをします。
→高いところは特に見えにくいからです。

 

4.近隣への挨拶をしない。

①塗装工事は臭いや音など、近隣への影響もあります。
→たった一言の挨拶がないことで、クレームにもなりかねないです。

 

塗装工事に関して、不安がある方はご相談ください。

ジェット社内報Vol.51

ジェットが社内向けに制作している「Jet Family News Letter Vol.51」を掲載いたします。

 

掲載コンテンツ
祝福島営業所完成
ナンバー4研修(本社メンテナンス部 入社2年目 根本翔太朗さん)
日大生の企業見学ツアー
社長スピリッツ「努力の力」
メンテナンス契約初受注(本社PCO工事部 三浦菜々子さん)
新車121号車 納車のお祓い

 

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7月25日~26日『賃貸住宅フェアin東京』に出展します

7月25日(火)~26日(水)開催『賃貸住宅フェアin東京』に出展します。

出展ブースでは、建物オーナー様のあらゆる「困りごと」にお応えします。

 

例えば、
◆全排水管清掃
◆害虫駆除(ゴキブリ、白アリ、ダニ、ノミ、コウモリなど)
◆給水管洗浄
◆建物診断
◆外壁や屋上の防水·塗装
◆お部屋の消臭·消毒
◆漏水調査·改修工事
◆ダクト·エアコンのクリーニング
◆リフォーム
◆他

など、建物に関する課題は多種多様です。

 

 

当社は建物の「コンシェルジュ」として、建物オーナー様がかかえる課題や問題、あらゆる「困りごと」にお応えします。

 

 

↑昨年『賃貸住宅フェア2016in東京』の当社出展ブースの様子です

 

【 開 催 概 要 】
展示会名 : 賃貸住宅フェア2017in東京
日  程 : 2017年7月25日(火)~26日(水)
時  間 : 午前10時~午後5時
会  場 : 東京ビッグサイト西1・3・4ホール

現場の声

総合職社員の「現場の声」をご紹介します。

入社して3ヶ月が経った新入社員が、先輩社員と一緒に、排水管清掃メンテナンスに伺った日のレポートです。

 

 

入社1年目 H・T


本社での研修中に、
「宅内での洗浄をするときは特に、
周りのものを汚さないように、きれいな仕事をしなさい。」
と教えられていました。
バルブから水がたれないように先端は上を向ける、
水が飛び散らないようにウエスを敷いておく、など
手順を一つずつ思い出しながら意識して作業をしました。

宅内での排水管の洗浄作業は、
お客様が私たちの作業の様子をよく見ていることが多いです。
それは非常に緊張するのですが、一つ一つ確認して、
自分が行っている作業は正しいと思えてくると、
少しですが、緊張がとけて安心できます。
確認しながら仕事をするということを意識していきます。

今日のお客様の現場では、特に台所の流れが悪く、
高圧洗浄をかけると、濁った茶色の水が上がってきました。
定期的に洗浄しないと大変なことになるな、と
改めてメンテナンスの大切さがよくわかりました。

作業後、流れが良くなったことにお客様は大変驚き、喜ばれていました。
お客様と同じように、洗浄前と後のビフォーアフターに、
私も心の中でとても驚いていました。
何度も見ている光景ですが、
洗浄前と後の差を目の当たりにするとすごいと思います。
一つの現場ごとに感動があって、我社の仕事の良いところだと思いました。


 

番頭·大番頭 研修

5月28~29日、6月25~26日の計4日間にわたって行われた「番頭·大番頭研修」。

 

社員教育コンサルタントの講師の方を招いての、拠点長から次世代のジェットを担う若手社員による勉強会です。

 

 

グループディスカッションでは、互いをよく知っているからこそでる、本音の意見が飛び交いました。

ディスカッションのあとは、全員の前で話し合った成果の発表です。

厳しい指摘はもちろん、相手のためを想う愛情あふれる意見も多くでました。

 

 

 

参加者の感想
T・K
仲間から率直で具体的な指摘をもらい、自分以上に自分を知っていて、
それを言ってくれる存在がたくさんいることは、本当にありがたく思いました。
これから新たなお客様、協力者、あらゆる方々との
出会いや展開にワクワクししています。
学んだこと、気付いたこと、やるべきことを行動に移し、
挑戦し、実績を積み重ね、将来を築いていきます。

 

参加者一人ひとりにとって、大変、有意義で濃密な4日間を経験し、今後のさらなる成長を約束する研修になりました。

 

「大黒橋」清掃 決行!

6月27日(火)、福島県郡山市の本社では、毎年恒例の「大黒橋清掃」を行いました。

 

 

「大黒橋」とは、本社のすぐ近くにある全長約250mの陸橋です。
4月頃から、両側の歩道には、青々とした雑草が生い茂ります。

 

 

清掃当日は、本社社員と全国の営業所から研修のために集合した社員で、手強い雑草と大格闘。

 

 

 

約1時間の清掃を終え、皆、汗びっしょり。
きれいになって心も笑顔も爽快です。

 

暑気払い☆バーベキュー&カラオケ大会

6月23日(金)、本社では「暑気払い」のバーベキュー&カラオケ大会が開催されました☆

 

 

大きな鉄板であっという間に出来上がります!

 

 

もぐもぐ♪ 皆で食べると美味しさも倍増!

 

 

本格的な「焼き鳥焼き器」で焼く、焼き鳥はジューシーでとっても美味しいです!

 

 

カラオケ大会も開催されました!
年齢ごとにチームを組んだので、その年代らしい曲が披露されました♪
こちらは、入社1,2年目の「ヤングチーム」☆

ジェット「お天気フィラー」放送決定

2017年6月より、福島中央テレビ(FCT)様にて当社のお天気フィラーが放送されます。

 

「お天気フィラー」とは、テレビの番組と番組の間に放送される天気予報コマーシャルのことです。
翌日の天気予報をお知らせしながら、社員が仕事をするジェットの日常をご紹介しています。

 

それに向けて5月中旬、撮影が行われました。

 

 

↓こちらは撮影の様子です↓

 

 

制作会社さんの指示のもと、大きなカメラを向けられ少し緊張気味のメンバーたち。
しかし、本番ではいつも通りの表情になり、撮影は順調に進みました。

 

 

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 詳細
  チャンネル:福島中央テレビ(FCT)様
放 送 曜 日:毎週金曜日
放 送 時 間:午後8時56分~(約1分間)
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学生の感想レポート

ジェットの新卒採用活動では、2次選考で職場体験実習を行っています。
学生さん自身に一生働く会社を真剣に考えて欲しい、という思いのもと行っています。
先輩社員と一緒に、住まいの悩みを持つお客さまのもとへ伺い、ジェットの仕事を生で体験します。
先日、職場体験実習した学生の方の感想レポートをご紹介いたします。