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2019年度アーカイブ
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お知らせ

水害の土砂は、感染症菌や病原菌のたまり場です

 

水害で床下や床上に侵入してきた氾濫水には、汚水や雑排水、養豚場などの糞尿などが混ざり合って、大腸菌o-157や、サルモネラ菌などの食中毒菌、ペスト菌や破傷風菌、ノロウイルスなどの病原菌などが含まれています。

そのまま放置しておくと、乾燥した土砂などと共に空気中に舞い上がり、その埃を吸い込むことで食中毒や感染症などの発病のもとになります。床下や床上に堆積した土砂は、きれいな水で洗浄し、消毒剤での消毒が必要です。

 

 

床下の土砂を、キレイな水で何度も何度も洗浄し、汚れた洗い水は特殊車両で吸引しします。水害の土砂は、床下には残しません。

 

 

作業員が床下に入り、隅々まで洗浄・清掃を繰り返し、水害前の床下の状態へ再生され、その後、消毒と消臭を行うことで、安全で安心な床下の環境を作り出します。

 

 

床下の清掃が終了しました。隅々まで土砂が清掃され、消毒と消臭を行うことで、安全で安心な床下になりました。

 

 

 

床下の清掃を行うときに、お勧めする施工は、排水管洗浄と白アリ駆除です。排水管の中まで反乱した汚染水が入っています。また、床下の木部が水に浸水することで、木部が腐朽しやすくなり、白アリの発生も懸念されます。排水管の洗浄と白アリ駆除を同時に行うことで、床下の安心と安全がより高まります。

 

 

お知らせ

水害時の消毒は欠かせません!

 

台風や大雨での洪水被害は、床下や床上に泥水を流し込んできます。この泥水は、いつもの河川の水とは別物です。洪水により家畜小屋の糞尿、下水管の屎尿水や浄化槽の屎尿水に生息する病原性大腸菌o-157やノロウイルス、土手の土に生息する破傷風菌やレジオネラ菌など、感染症を引き起こす病原菌を全てを巻き込み、宅内に襲いかかってきます。

 

水が引ければ土砂が乾燥して、粉塵や埃と共に病原菌が舞い上がり室内や空気中に拡散され、私達はその病原菌を吸い込むことになります。また、汚染土砂は時間とともにドブ臭い悪臭を放ちます。

 

床下や床上、道路に積み上げられた水害土砂を消毒しないと、悪臭を放つだけでなく感染症にかかったり目の充血などの目の病気や喉の痛みなどの呼吸器系の病気などを発病します。

 

戸建住宅に押し寄せた洪水の汚染土砂

 

公共施設に押し寄せた洪水の汚染土砂

 

汚染土砂の洗浄

洗浄したあとの消毒・消臭

 

 

※『除菌マン』とは、当社オリジナルの除菌・消臭剤です。病原性大腸菌O-157の除菌、アンモニアや硫化水素などの悪臭の原因となる物質を酸化分解する、即効性と持続性を持ち合わせた高性能の除菌・消臭剤です。
当社は戸建住宅から公共施設や学校まで、あらる湯場所の汚染土砂の洗浄から除菌消臭まで一貫した感染症対策を行っております。
悪臭や汚染土砂でお困りのときはご相談ください。被害状況に合わせた処置方法をご提案いたします。

 

お知らせ

台風19号により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

この度の台風で思いもかけない災難にあわれた皆様におかれましては、
どうかお心を強くお持ちいただき、一日も早い復興と日常の生活に
戻れるようお祈り致しております。

 

私どもにお手伝い出来ることがございましたら、何なりとお申し付け下さい。

 

皆様方の一日も早いご復興を心からお祈り申し上げます。

お知らせ

ゴールデンウィーク期間のお知らせ

誠に勝手ながら、以下の期間のHPからのお問い合わせにつきましては、
2019年5月7日より順次対応とさせていただきます。

 

ゴールデンウィーク期間
2019年4月28日(日)~2019年5月6日(祝)

 

大変ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

尚、お急ぎのお客様は、電話にてご連絡くださいますよう、重ねてお願いいたします。

 

フリーダイヤル 0120-812-812

お知らせ

治療より予防です

治療より予防です!

 

トイレの詰まり・蛇口の水漏れなど水廻りのトラブルが起きた際に、どこの業者に頼んだら良いかお悩みになる方も多いと思います。
チラシや広告マグネットをポストに投函する業者に依頼される方もいらっしゃると思いますが、こうした業者に修理を依頼した方の中には、『軽微な修理にもかかわらず高額な修理代金を後から請求された』、『作業について質問したところ「素人は黙っていろ」と乱暴な対応をされた』、『事前に電話で聞かされた金額より高い料金を提示され、断ったところキャンセル料を請求された』など、嫌な思い・恐い思いをしたという声も聞きます。
国民生活センターによると、蛇口の水漏れやトイレの詰まり、ネズミの駆除、鍵の解錠といった、いわゆる「住まいのサービス」についての相談件数は、2017年から2018年にかけて増加したという調査結果が出ています。

 

〈業者を選ぶポイント〉 ※にわか仕立ての資格のない素人の方が多く携わっています。

① いつもお願いする設備屋さん、信頼の置ける不動産屋さんお抱えの設備屋さんなどに依頼する。
② 知り合いからの紹介やネットでの口コミを参考にする。
③ パンフレットやチラシの金額が異様に安い業者は要注意です。
④ 良い業者はどこでも引っ張りだこなので、緊急に間に合わないです。
⑤ 定期メンテナンスで、いつも依頼する業者を決めておくことが賢明です。
⑥ 定期メンテナンスで、日頃から建物の何をどうするかを知っておくことは大切です。

 

〈当社の対応は〉

① 作業前に、作業内容・おおよその料金をお伝えしてから、作業を開始いたします。
※修理は何が起きるかわからないため、料金の変更は必ず事前に相談いたします。
② 作業中は立ち会っていただき、作業内容を確認していただきながら、気になる点などにもお答えいたします。
③ 作業後は、行った作業やトラブルが起きた原因、今後予想されるトラブルについてなど、わかりやすくご説明いたします。
④ 技術・経験・資格を持った社員が対応いたします。身分証明証をご提示いたします。
⑤ 緊急トラブルを予防するためにも、排水管清掃と設備点検の定期メンテナンス『建物ドック』をお勧めいたします。

 

 

普段当たり前に使っている水廻りだからこそ、詰まりや水漏れが起きた際は本当に不便なものです。とにかく早く直したいと焦ってしまうところですが、良くない業者もおりますので、十分ご注意ください。

 

『建物ドック』は、安心のメンテナンスです。お困りごとも解決します。
『建物ドック』について、詳しくはトップページ。『一般家庭の設備点検(建物ドック)』へ!