浄化槽 | 水漏れ、詰まり、害虫駆除などの訪問修理 | 株式会社ジェット[JET]
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戸建住宅
浄化槽

浄化槽点検

トラブルはこんな状況ですか?
①浄化槽の法定点検をしておらず、役所から指摘があった。
②家を建てるのに浄化槽を設置したい。
③浄化槽が老朽化して、入替工事が必要になった。
④頻繁に浄化槽が停止する。
掛かる時間:浄化槽の大きさにより点検時間が変わります。
掛かる費用:浄化槽の情報を正確にお受けするために、お客様立ち会いでの下見をお願いいたします。 その上で、現場ごとに状況を把握して最善の処置方法をお打ち合わせの上選択し、お見積もりいたします。
※遠方の場合は、交通費が発生する場合がございます。その場合は、図面や写真を何枚かお送りいただけると多少の診断が出来ると思われます。
写真
浄化槽の中は、複雑な仕組みで組み合わされた設備です。
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放っておくとこんなことも?
①浄化槽は法的点検です。放置して置くと処罰の対象になります。
②汚泥が溜まり、浄化槽の機能が低下する。
③放流水の殺菌が出来なくなり、水路や河川の環境汚染になる。
④汚泥が溜まり、宅内の排水が全て使えなくなる。
⑤浄化槽から蚊が発生して、感染症の原因になる。
⑥浄化槽から悪臭が発生し、近所からのクレームになる。
  • 写真 浄化槽の中が汚物で一杯になっています。
  • 写真 移送ポンプに異物が噛み、機能が停止していました。
考えられる原因と工事
年間数百件に及ぶ経験上、ほとんどの原因と対応工事は下記だと思われます。

考えられる原因

①浄化槽の法定検査を実施していない。
②浄化槽の清掃を行っていない。
③浄化槽点検を金額で選んでいる。

やるべき処置の概要

①浄化槽の法定検査を実施する。
②年に一回の浄化槽の清掃を行う。
③信頼できる浄化槽点検業者様に依頼する。
  • 写真

    ブロアーポンプの点検調整をしています。

関連商品
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浄化槽入替え工事

家庭用から大規模施設の浄化槽の入替工事まで施工します。

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下水道切替工事

浄化槽から公共下水道への切替工事を行っています。

詳細情報

浄化槽保守点検

浄化槽

浄化槽は雑排水と併せてし尿を処理する為の設備です。汚水中には様々な物質が含まれ、水中に固形物として存在しているものと、水に溶け込んでいるものの溶解性物質があります。

固形物は沈殿させるか、浮上させるかして取り除き、溶解性物質は、微生物によって取り除きます。

浄化槽は単独浄化槽と合併浄化槽に分類されます。浄化槽点検は都道府県知事の登録を受けた業者のみができます。
   実際の業務を行う点検者は、浄化槽管理士保有者が行う事が浄化槽法で定められています。
   浄化槽に関しては、正しい知識が必要です。浄化槽点検も、浄化槽修理も、工事も撤去もあらゆる事に対応
できるジェットに何でもご相談下さい。
浄化槽点検

浄化槽点検

浄化槽ポンプ交換

浄化槽ポンプ交換

下水本管接続及び浄化槽撤去

下水本管接続及び浄化槽撤去

浄化槽はなぜ必要なのか

食事の後の洗い物、トイレの後の洗浄、お風呂や洗濯、水は私たちの生活に欠かせない存在です。日本では蛇口をひねれば当たり前のようにきれいな水が出てきます。この水で汚れを洗い流す、そして排出されるのが汚水及び生活排水です。

この汚水や生活排水をそのまま川や海に放流するとどうなるでしょうか。汚水・排水には、窒素分・リン分を含む有機物が大量に含まれています。大量の有機物が河川等に流入すると、これらをエサとする細菌類、さらにはその細菌類をエサとする微生物が大量発生します。

河川には微生物の死骸によってヘドロが蓄積し、さらに内湾などで微生物が大量に発生すると、赤潮と呼ばれる漁業災害へと発展する危険があります。現在あちこちで、川に鮭を呼び戻そう・蛍の飛び交う川にしようと浄化のプロジェクトが進行しています。しかしもっと身近なところから、住みよい街づくりは可能なのです。

汚水・排水を適切に処理することは、環境保全への第一歩です。

浄化槽のメンテナンス

浄化槽を設置すると、安定して水質浄化を行うための保守点検の義務が発生します。
水質の保全こそが浄化槽設置の目的であり、保守点検の目的です。

点検項目は、まず水質検査としてpH・残留塩素濃度・溶存酸素濃度・透視度等を測定するほか、付属機器類(ブロアポンプ等)の整備、臭気や害虫の発生調査などがあります。これらの項目はいずれも浄化槽を円滑に使用するために必要な条件です。

また故障による悪臭の発生、害虫の発生などはご近所付き合いのトラブルともなりかねない問題です。故障を未然に防ぐ為に、また万が一故障してしまったときに水質悪化につながらないようすばやく対処する為に定期的な保守点検を必ず行いましょう。
 
JETに頼むべき3つのポイント
国家資格技術者が点検

浄化槽管理士4名

浄化槽設備士 1名

ジェットは浄化槽点検業の登録済

安心・確実な施工をお約束

点検からポンプ交換、配管工事から水質検査迄

安心の一貫施工

下水道切替

トラブルはこんな状況ですか?
①浄化槽が古くなり交換時期がきている。
②公共下水道が整備され、浄化槽の切替を行わなければならない。
③外部マスが劣化して排水がよく詰まるようになった。
掛かる時間:施工面積により施工時間や日程が変わります。お見積もりの時点でご説明いたします。
掛かる費用:ご要望を正確にお受けするために、お客様立ち会いでの下見をお願いいたします。 その上で、現場ごとに状況を把握して最善の処置方法をお打ち合わせの上選択し、お見積もりいたします。
※下見が遠方の場合は、交通費が発生する場合がございます。交通費の発生を防ぎたい場合は、図面や写真を何枚かお送りいただけると、多少のご説明を出来ると思います。
排水マスが劣化して、木の根や異物が詰まりやすくなっています。
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放っておくとこんなことも?
①公共下水道への切替工事を義務化される。
②排水マスの詰まり、溢れが頻繁に発生する。
③近隣から悪臭のクレームが起きる。
  • 写真 排水マスから排水が溢れています。
考えられる原因と工事
年間数百件に及ぶ経験上、ほとんどの原因と対応工事は下記だと思われます。

考えられる原因

①公共下水道が整備されて、数年が経過している。
②設置してから一度も点検清掃をしていない。
③排水マスが劣化して詰まりやすくなっている。
④浄化槽の劣化が進んでいる。
  • 写真

    排水マスの経年劣化で木の根が侵入してきています。

やるべき処置の概要

①外部排水管の改修工事を行う。
②浄化槽から公共下水道への切替工事を行う。
③浄化槽の入替工事を行う。
④外部排水管の定期的な清掃を行う。
  • 写真

    外部排水管の入替工事をしています。

関連施設・車両
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浄化槽の入替工事

家庭用から大規模施設の浄化槽まで、定期点検と改修工事を行います。

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建物ドック(排水管清掃と設備点検)

水廻りの点検と排水管清掃を行う定期メンテナンスです。

詳細情報

概要

台所排水、洗濯排水、トイレの汚水を流しているのが下水道配管で、それに付随するグリーストラップや排水ポンプ槽が下水道設備になります。それらの排水管や下水道設備はほとんどが地下に埋設されているため、地震や地盤変化による排水の勾配不良や継手部分の経年劣化により、排水が流れづらくなったり、夾雑物が詰まりやすくなっています。下水道設備はあまり点検をしていない設備です。流れが悪い、詰まりやすいといった症状が現れたら調査することをお勧めいたします。

下水道切替工事とは

浄化槽や汲取り式トイレの排水を道路の下を通っている下水本管に流すための工事です。この工事は毎年着々と広がっています。

下水道が整備されると、生活排水や工場排水がきれいに浄化されます。
それによって、ハエや蚊の発生を防いだり、伝染病を予防したり、悪臭が家の中に広がらなくなるなどの生活環境が改善され、街も清潔になります。

供用開始となった地域の法人・個人のみなさんへ、一日も早い下水道化をお勧め致します。また、浄化槽の撤去はもちろんですが、浄化槽の新規設置工事もお任せください。

[ 特例浄化槽工事業者 福島県知事許可(届10)第2172号 ]

駐車場地盤沈下による浄化槽

駐車場地盤沈下による浄化槽
入れ替え工事

浄化槽撤去完了

浄化槽撤去完了

新しい浄化槽を設置

新しい浄化槽を設置

JETに頼むべき3つのポイント
国家資格技術者が施工管理

一級管工事施工管理技士3名

二級管工事施工管理技士17名

二級土木施工管理技士3名

下水道排水設備責任技術者5名

排水管清掃・廃棄物処理・管工事迄

一貫した施工管理

長年の経験と実績を生かした

安心・信頼の施工管理

ポンプ交換

トラブルはこんな状況ですか?
①ポンプが時々、停止する。
②ポンプから異音がする。
③能力が低下してきている。
④水が出なくなると時がある。
ポンプ交換に掛かる時間:施工箇所や型式により施工時間や日程が変わります。お見積もりの時点でご説明いたします。
ポンプ交換に掛かる費用:ご要望を正確にお受けするために、お客様立ち会いでの下見をお願いいたします。 その上で、現場ごとに状況を把握して最善の処置方法をお打ち合わせの上選択し、お見積もりいたします。
※下見が遠方の場合は、交通費が発生する場合がございます。交通費の発生を防ぎたい場合は、図面や写真を何枚かお送りいただけると、多少のご説明を出来ると思います。
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ポンプ本体がサビついて水漏れを起こしています。
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放っておくとこんなことも?
①ポンプが故障・停止して全く動かなくなる。
②突然のトラブルで業者の手配がつかない。
③貯水槽に水が送れなくなり、断水が発生する。
④一台が故障すると、もう一台に負荷が掛かり、二台とも故障してしまう。
⑤ポンプの能力が低下し、電気代か掛かるようになる。
⑥突然のトラブルが発生し、思いがけない費用が発生する。
  • 写真 ポンプがサビ付き、全く動かなくなりました。
考えられる原因と工事
年間数百件に及ぶ経験上、ほとんどの原因と対応工事は下記だと思われます。

考えられる原因

①定期的な点検を行っていない。
②設置してから10年以上が経過している。
③設備の点検をしたことがない。

やるべき処置の概要

①故障したポンプを入れ替える。
②予備のポンプを設置する。
③定期的な設備点検を実施する。
  • 写真

    一台の給水ポンプを交換しました。

関連施設・車両
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ポンプの点検(ビルドック)

ポンプの定期的点検を行い、突然の不具合が発生しないように事前に整備を行います。

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増圧ポンプ点検ドック

ポンプ点検の報告書を作成し、法的処置にも対応します。

JETに頼むべき3つのポイント
国家資格を持った社員が多数

1級管工事管理技士3名

2級管工事管理技士17名

給水装置工事主任技術者12名

ポンプを含め給水装置全般の

トータルな設備点検

設備の劣化を予測

緊急修繕から予防提案へ