床下 | 水漏れ、詰まり、害虫駆除などの訪問修理 | 株式会社ジェット[JET]
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戸建住宅
床下

白アリ駆除

トラブルはこんな状況ですか?
①家の中に羽アリが出る。
②畳がアリに食われている。
③リフォームで壁を開けたら、白アリが出てきた。
④廊下を歩くとキシミ音がする。
⑤近所で白アリ駆除をしたので、我が家が心配。
⑥白アリ駆除の保証が切れたので、再発が心配。
⑦和室の畳を歩くとキシミ音がする。
⑧脱衣場の床が虫食いにあっている。
白アリ駆除に掛かる時間:建坪が25坪の家で施工時間は、おおよそ5時間です。
白アリ駆除に掛かる費用:ご要望を正確にお受けするために、お客様立ち会いでの下見をお願いいたします。 その上で、現場ごとに状況を把握して最善の処置方法をお打ち合わせの上選択し、お見積もりいたします。
※月々定額払いのメンテナンス施工も行っています。
写真
家の中に羽アリが発生しました
サンプル画像
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放っておくとこんなことも?
①家全体に白アリの食害が進み、地震などで家が傾いたり倒壊してします。
②廊下の床が食害で抜けてしまう。
③和室畳が白アリの巣になり、被害が大きくなり畳の入替え工事になる。
④基礎土台の木材が食われ、大掛かりな大工工事が発生する。
⑤白アリの食害が進むと、大掛かりなリフォーム工事が必要になる。
  • 写真 白アリの食害で床板が抜けしています
  • 写真 壁を開けると白アリの食害が広がっています
  • 写真 床下に多くの白アリの蟻道が見られました
    (蟻道とは、地中から白アリが上がってくる道筋のことです)
考えられる原因と工事
年間数百件に及ぶ経験上、ほとんどの原因と対応工事は下記だと思われます。

考えられる原因

①床下の湿度が高い。
②床下の風通しが悪い。
③白アリ駆除をして5年以上が経つ。
④新築から一度も白アリ駆除をしていない。
⑤床下浸水をしたときがある。
⑥雨漏れを起こした時がある。
⑦築15年以上経過している。
⑧お風呂がタイル仕様になっている。
  • 写真

    腐った木材の中に、大量の白アリが見つかりました

やるべき処置の概要

①白アリの発生した原因を究明する。
②白アリの発生原因を改善する。
③食害にあった木材や畳を新しい物に入れ替える。
④白アリ駆除を行う。
⑤防除施工を5年毎に、定期的に行う。
  • 写真

    床下の土壌と木部に駆除剤を散布しています

関連商品
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床下換気扇

床下の換気口に取り付け、床下の湿度を強制的に放出する換気扇です。

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床下撹拌機

床下の空気を強制的に撹拌して、湿度を均一にする床下撹拌機です。

詳細情報

白アリ駆除

①「白アリ調査は無料」これほどうさん臭い話はないと思いませんか。どんな業者でも調査ほど難しい仕事はありません。
② 無料で調査して白アリが居たときは居たという調査結果を伝えることによって恩を売り、よその業者に依頼させないというカラクリです。
③ 白アリが居なければ居ないで、居たような写真を見せることであたかもそこに白アリが居たように見せる業者もいます。転んでもただでは起きないという仕掛けが調査です。
④ いったい誰が無料で床下に入るのでしょうか。お客様は床下には入れないので何を言われても信用するしかありません。
⑤ 実は、白アリの被害と似たような症状を起こす腐朽菌という菌におかされた現場も数多くあります。土台が朽ち果てていても白アリだとは限らないのです。
⑥ 処置方法はそれぞれですが、白アリ、腐朽菌どちらも、水分の多い湿気のある環境に発生します。白アリや腐朽菌におかされやすい場所は浴室などの水まわりの基礎あたりが最も多いです。
⑦ 最悪の場合には基礎を交換する処置が必要なときもあります。原因はお風呂場の水漏れがほとんどです。それは駆除だけではおさまらず、浴室の防水工事と白アリ駆除の両方が必要です。
⑧ 浴室のリニューアルをしていると、白アリや腐朽菌におかされた現場をよく見ますが、腐朽菌と白アリは被害の結果は同じように見えますが、処置の方法はまったく違うので、そこのところをよく知っている業者を選ぶ必要があります。白アリだと思ったら腐朽菌という現場もよくあることです。
⑨ 大切な我家を白アリや腐朽菌の被害から守り、長く住みやすい建物を維持するためにも、信用のある業者を選ぶことが第一です。専門の資格を持った社員がいつでもご相談をお待ちしております。
(白アリの蟻道・食害)
白アリの蟻道・食害
白アリの蟻道・食害
白アリの蟻道・食害

白アリ駆除の魅力

こだわりの特徴

① 白アリ発生の原因究明をします。
② 大工工事・リフォーム工事までの一貫施工を行います。
③ 被害にあった木部への薬剤注入は、最高技術です。
④ 施工は、白アリ駆除の認定資格者が行います。
⑤ 床下換気システム、調湿材などの多種なオプションも承ります。
⑥ メンテナンスカルテで管理し、5年間の安心保証付きです。
⑦ 揮発性有機溶剤を含まない薬剤を使用するので、無臭で、人には安全・安心な施工です。
⑧ アフターフォローがしっかりしています。
⑨ 床下の白アリ駆除を行うと、床下の他の害虫もいなくなります。
⑩ 床下の状況をカメラで見ることもできます。
⑪ 白アリ発生の原因箇所の対策まで、オプションで施工します。
Q&A
白アリはどんな場所にもいるのですか?
アスファルトの下や鉄筋コンクリートの建物の下にも白アリは生息しています。場所を選ばない害虫です。
白アリ被害が発生しないようにできますか?
白アリ発生には条件があります。その条件を改善することと駆除処理を行うことで抑えることができます。 白アリ駆除施工を行うときは、信頼と安心できる業者さんを選ぶことが重要です。金額で選ぶのは良くありません。
JETに頼むべき3つのポイント
白アリ防除の資格者が施工します。

白アリ施工防除士3名

環境に優しい薬剤を使用しているので、人体に安心・安全です。

豊富な経験と実績、5年保証付きの安心施工です。

床下清掃

トラブルはこんな状況ですか?
①台風で川が氾濫して、床下に水が入ってきた
②給水・給湯管から漏水し、床下に水が溜まっている
③汚水管・排水管が破損して排水が床下に溜まり、臭いがする
④大雨で下水が逆流して、床下まで水が入ってきた
床下清掃に掛かる時間:建坪30坪の場合7時間ほどです
床下清掃に掛かる費用:お客様のご要望を正確にお受けするために、お客様立ち会いでの下見をお願いいたします。 その上で、現場ごとに状況を把握して最善の処置方法をお打ち合わせの上選択し、お見積もりいたします。
※下見が遠方の場合は、交通費が発生する場合がございます。交通費の発生を防ぎたい場合は、図面や写真を何枚かお送りいただけると、多少のご説明を出来ると思います。
床下に土砂や汚泥が堆積しています
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放っておくとこんなことも?
①溜まった汚水や汚泥で悪臭を放つ
②汚泥に虫が集まり、ハエやチョウバエが発生する
③土台や床板が濡れ、白アリの発生を誘引する
④床下の悪臭が床上にまで広がって、部屋中に悪臭が広がる
⑤汚水・排水に含まれる大腸菌や、O-157等の感染症菌が、家の中全体に広がる
  • 写真 堆積した汚泥から悪臭と虫が発生しています
考えられる原因と工事
年間数百件に及ぶ経験上、ほとんどの原因と対応工事は下記だと思われます。

考えられる原因

①配管の劣化による漏水 ②自然災害 ③配管施工業者の施工ミス。

やるべき処置の概要

①配管の改修工事
②床下の汚泥清掃
③床下の害虫駆除
④床下の除菌・消臭
  • 写真

    最新の強力吸引車で、床下の土砂や汚泥を、キレイな水で水で洗浄しながら、吸引して清掃します。

  • 写真

    床下の清掃後は、『除菌マン』で除菌・消臭を行います。

関連施設・車両
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最新の特殊車両

特殊車両を駆使して、経験豊富なプロ集団が、丁寧で高品質の施工をします。

詳細情報

床下清掃

今、床下の環境衛生が危ない

日本の建物は、豊かな四季環境の影響を受け、冬場は室内と室外の温度差による結露、夏場は日射による熱気と、建物の耐久性という点では、非常に過酷な条件下にさらされています。
特に床下の環境は気候や季節の変化、建物周辺の環境に大きく左右されます。床下の湿気をとってみても、湿度が高くなればカビや腐朽菌の発生、白アリ・黒アリ・キクイムシの発生による木材への食害被害により、木材強度が劣化し耐震性能までも低下させてしまうことになります。
それらの改善策として、床下の消毒、床下点検調査を行うことで、床下の環境衛生を改善維持し、より良い生活環境を作り、安心・安全な生活をおくる床下環境保全システムをお勧めいたします。
人に害を与える害虫  ノミ、ダニ、ヤスデ、ハエ、蚊、ゴキブリ、黒アリ(辛党)
建物に害を与える害虫  白アリ、キクイムシ、シンクイムシ、カビ、白色腐朽菌、褐色腐朽菌
不快害虫  ハサミムシ、カマドウマ、クモ、黒アリ(辛党)
床下消毒衛生  白アリの防除、ノミ、ダニ、ゴキブリ、ヤスデなどの害虫の駆除と防除が必要です。
床下換気扇設置  床下にカビや腐朽菌が発生している、床下の土壌が湿っている場合の床下湿度の改善が必要です。
床下調湿材設置  床下がカビ臭い時の床下温度の調整に調湿材を使用します。
白アリ駆除  白アリの駆除と防除です。
床下吸引清掃  床下の汚泥、腐敗物の清掃・消毒を行います。
基礎部クラック補修
(メッシュ仕様)
 基礎内側部を2軸シートと樹脂で補強し、コンクリートの劣化防止と耐震強度を向上させます。
基礎部クラック補修
(補修仕様)
 基礎外側のクラックや破損部をモルタル仕上げで補修します。

床下吸引清掃と消毒

床下は殆ど見ることがない建物の一部です。しかし、台風や大雨などによる河川の氾濫、側溝や下水道の逆流、大規模地震での排水管や汚水管の破断漏水などにより、床上・床下浸水により、床下の環境は急激に悪化へと変化します。このまま放置しておくと、ハエ・蚊、ノミ・ダニなどの害虫の大量発生、床材の過湿度によるカビの発生や白アリ被害が発生します。生活をしている床下の環境が悪化すれば、生活環境にも悪影響を与えるのは必然です。

床下吸引清掃
強力吸引車を用いて、床下の汚泥を吸引する。吸引する際は、和室は畳を上げて床板を剥がして行うが、リビング・廊下・台所などフローリング使用になっている場所は、台所の床下収納庫や和室から床下に入り行う。コンクリートベタ基礎の場合は、高圧洗浄清掃を行う。

床下除菌・消毒
床下の汚泥吸引作業の終了後、除菌マン(安定化二酸化塩素2000ppm溶液)をULV噴霧器を用いて、床下全面(土壌・木部)に噴霧する。除菌マンとは、当社オリジナルの除菌・消臭剤で、主成分は安定化二酸化塩素です。除菌マンは塩素系の除菌・消臭剤ですが、無色無臭で、その効果は塩素の3倍あります。

床下吸引清掃と白アリ駆除との連携
台風や大雨による床下浸水や床上浸水、また排水管の破損による床下漏水で一番に考えなければならないのが、建物の除菌・消臭です。川の氾濫や下水道の逆流によって発生する濁流や汚水排水には、お風呂やトイレの排水、浄化槽汚水、病院などの汚水排水がすべて混ざっているため多くの病原菌が含まれています。水が引けて乾燥したからといって安心してはいられません。風に舞ってO-157や直中毒菌、コレラ菌などの病原菌が飛んでいます。乾燥した時こそ特にマスクをして歩くべきです。
二番目に考えるのは、白アリの発生です。床上・床下浸水の被害から2~3年で白アリが発生し、木部食害にあっているお宅が多いです。床上・床下の浸水や漏水時には、床下の汚泥吸引清掃だけでなく、土壌・木部の除菌・消毒と白アリ駆除が必要です。

基礎部クラック補修

地震や地盤沈下により基礎コンクリート部に亀裂や割れ・欠損が生じると、耐震強度が大きく低下します。そのまま放置しておくと、鉄筋の腐食や雨水の侵入によるコンクリート強度の低下などを引き起こし、地震発生時には、家屋の倒壊につながる危険性が増します。
基礎部クラック補修を行うことで、基礎部の補強と耐震強度を上げることができ、地震時の家屋の倒壊を低減することができます。

1.メッシュ仕様(基礎内外部)
<基礎部クラック補修工程>
①清掃        ・表面の汚れ落としを行い、樹脂の密着強度を上げる。
②クラック処理    ・サンダーでVカット処理。
③エポキシ注入    ・クラック内部の鉄筋の被覆、クラックの補強をする。
④不陸調整      ・表面凸凹の調整。コンクリートとエポキシ樹脂の密着強度は最強。
⑤補強シート貼り   ・2軸シート貼りでコンクリート劣化防止と耐震補強。
⑥中塗り       ・カチオンモルタル塗布。
⑦仕上げ塗り     ・カチオンモルタル塗布。
⑧養生・乾燥     ・6時間乾燥。

2.補強仕様(基礎外側部)
モルタル補修にて、外側のみ補強。

床下の吸引清掃と除菌・消臭の施工内容


①床下状況 ②床下状況
土や砂が溜まっている状態です。

土や砂が溜まっている状態です。

既に乾燥して、土屋砂は固まっています。

既に乾燥して、土屋砂は固まっています。

③清掃中 ④吸引中
固まった土や砂を崩して柔らかくします。

固まった土や砂を崩して柔らかくします。

特殊吸引車で土や砂を吸引します。

特殊吸引車で土や砂を吸引します。

⑤洗浄中 ⑥吸引中
高圧洗浄で丁寧に洗います。

高圧洗浄で丁寧に洗います。

特殊吸引車で洗った水も吸引します。

特殊吸引車で洗った水も吸引します。

⑦除菌・消毒・消臭 ⑧清掃完了後
「除菌マン」で除菌・消毒・消臭を行います。

「除菌マン」で除菌・消毒・消臭を行います。

コンクリートが見えるようになりました。

コンクリートが見えるようになりました。

⑨吸引車 ⑩洗浄車
⑨吸引車
⑩洗浄車
⑪床下清掃執行前 ⑫床下清掃施工後
⑪床下清掃執行前
⑫床下清掃施工後
JETに頼むべき3つのポイント

最新の特殊車輌を揃えているので安心です

公共工事で培った高い技術力を持ち、高品質の施工をします

配管改修、床下清掃、除菌・消臭、白アリ駆除まで一貫して施工ができます