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2019年11月22日
お知らせ
水害の土砂は、感染症菌や病原菌のたまり場です

 

水害で床下や床上に侵入してきた氾濫水には、汚水や雑排水、養豚場などの糞尿などが混ざり合って、大腸菌o-157や、サルモネラ菌などの食中毒菌、ペスト菌や破傷風菌、ノロウイルスなどの病原菌などが含まれています。

そのまま放置しておくと、乾燥した土砂などと共に空気中に舞い上がり、その埃を吸い込むことで食中毒や感染症などの発病のもとになります。床下や床上に堆積した土砂は、きれいな水で洗浄し、消毒剤での消毒が必要です。

 

 

床下の土砂を、キレイな水で何度も何度も洗浄し、汚れた洗い水は特殊車両で吸引しします。水害の土砂は、床下には残しません。

 

 

作業員が床下に入り、隅々まで洗浄・清掃を繰り返し、水害前の床下の状態へ再生され、その後、消毒と消臭を行うことで、安全で安心な床下の環境を作り出します。

 

 

床下の清掃が終了しました。隅々まで土砂が清掃され、消毒と消臭を行うことで、安全で安心な床下になりました。

 

 

 

床下の清掃を行うときに、お勧めする施工は、排水管洗浄と白アリ駆除です。排水管の中まで反乱した汚染水が入っています。また、床下の木部が水に浸水することで、木部が腐朽しやすくなり、白アリの発生も懸念されます。排水管の洗浄と白アリ駆除を同時に行うことで、床下の安心と安全がより高まります。