空調ダクト清掃(ビート工法) | 水漏れ、詰まり、害虫駆除などの訪問修理 | 株式会社ジェット[JET]
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空調ダクト清掃

トラブルはこんな状況ですか?

ダクト清掃に掛かる時間:600mm角のダクト30mで1日ほどの作業になります。
ダクト清掃に掛かる費用:ご要望を正確にお受けするために、お客様立ち会いでの下見をお願いいたします。 その上で、現場ごとに状況を把握して最善の処置方法をお打ち合わせの上選択し、お見積もりいたします。
※下見が遠方の場合は、交通費が発生する場合がございます。交通費の発生を防ぎたい場合は、図面や写真を何枚かお送りいただけると、多少のご説明を出来ると思います。
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排気ダクトの中は、ほこりと粉塵でいっぱいです。
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放っておくとこんなことも?

①給排気の能力が低下して工場内の環境が悪化する。
②給排気効率が低下するので、ファンに負荷が掛かり故障する。
③ファンが能力以上に動くので電気代が高くなる。
④ファンに付着したほこりで動きが異常になり、故障する。
⑤ダクト内のほこりに、ダニや害虫が発生する。

考えられる原因と工事

年間数百件に及ぶ経験上、ほとんどの原因と対応工事は下記だと思われます。

考えられる原因

①ダクト清掃を一度もおこなっていない。
②大型ダクトを清掃できる業者様を知らない。
③予算が取れず放置していた。
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    屋上の排気口からも汚れをはがし取ります。

やるべき処置の概要

①吸気口からダクト内への清掃をおこなう。
②排気口からダクト内、排気ファンを清掃する。
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    天井の排気口から汚れを剥がし、吸引清掃をします。

関連商品

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大型空調ダクト清掃集塵機(ビート工法)

大口径のダクトに強力集塵機を接続し、粉塵やほこりを吸引清掃します。

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風量測定機

清掃の前後に給排気風量を測定し、風量値を記録します。

詳細情報

概要

「ダクト清掃」とは、ダクト内を清掃する作業のことです。ダクト清掃することにより、換気に関する様々なトラブルを改善することが可能です。「ダクト」とは、台所や浴室・トイレの換気扇から外部の排気口までの煙突部分の事をさします。

ダクトの清掃をする際、ダクト内に設置されている防火ダンパーや逆風防止弁が閉じていたり、ダクトそのものが換気扇からはずれていたりすることが原因で、気付かない所で「ほとんど換気ができていなかった」という事例がよく発生しています。ダクト清掃することにより、見えない部分のトラブルの早期発見につながります。

また、機器には個体ごとに寿命があります(7~15年)。定期的なプロによるダクト清掃を行なうことにより、ダクト・フード・換気扇機器の能力を最大限に引き出し、電気代の削減、機器の寿命を延ばすことが可能になります。専門のサービスマンがダクト内部・フード・換気扇を清掃することにより、短時間で清掃するだけでなく、点検も同時に行ない、ダクトに破損は無いか、フード・換気扇は正しく機能しているのか一つ一つチェックし、改善すべき項目を提案致します。

サービスマンは建物設備のプロフェッショナルです。設備(エアコンや水廻り)に日頃抱いている疑問や不安、お気軽にご相談いただけます。

ダクト清掃は、汚れの種類と清掃方法により、換気ダクト(大口径・小口径)と厨房油ダクトの2つに分けられます。

換気ダクト

換気扇を長期使用することにより、ダクト内が汚れ、排水口付近のすす汚れ、悪臭の発生など様々なトラブルの原因となります。また、ダクト内部に堆積したチリやホコリは、内部の熱や湿気でカビやダニを繁殖させてしまいます。これがダクトと室内を循環する空気により広まるのです。ほかにも、ダクト汚染によるデメリットは、

① 空気汚染・悪臭による健康被害
② 製品などへの混入によるOAや精密機器の故障、生産工場における不良品発生の原因
③ エネルギー消費と機械の消耗
④ ダクト火災の原因(可燃性のホコリへの引火のおそれ)があります

ダクトビート工法とは?

ジェットでは、工場などの大口径換気ダクトは、ダクトビート工法を採用しています。

ダクトビート工法とは、低コストで確実にチリやホコリを回収する方法です。ガソリン・エンジンに使用される気化器と同じ原理を用い、同様の効果(エンジンに吸入する空気の流れを、気化器の内径を絞り込むことで流速が急激に増加し、吸引気化する効果)をもたらします。空調ダクト清掃では、堆積したチリやホコリを確実に取り除くことが重要です。そのためダクト内部のチリやホコリを壁面から剥離させ、確実に回収できるダクトビート工法が最適なのです。
ダクトビート工法

ダクトビート工法
(工場等ダクト清掃機)

工場内ダクト清掃中①

工場内ダクト清掃中①

工場内ダクト清掃中②

工場内ダクト清掃中②


ダストストリーム工法とは?

ジェットでは、マンションや戸建ての小口径換気ダクトは、ダクトストリーム工法を採用しています。

ダクトストリーム工法とは、室内から室外に向かって、ダクト内のチリやホコリを回収する方法です。室外の換気口に専用の集塵機の吸い込み口をセットし、室内部からダクト内に専用のブラシを入れ、ダクト内部のチリやホコリをダクト内面から剥離させ、確実に回収できる工法がダクトストリーム工法なのです。

外壁に垂れた汚れやすす、浴室やトイレ側からの結露によるサビだれなどは、美観を壊すだけでなく衛生上もよくありません。「換気」はお部屋の汚れやカビを抑えるだけでなく、健康管理に大変重要なポイントの一つです。「換気扇を回していれば換気はOK」なんて思ってはいけません。換気ダクトをしっかり手入れしてこそ、本当の換気ができるのです。また、一括清掃することにより、建物全体としての美観・安全を保つ事ができます。
ダクトビート工法

ダクトビート工法
(マンション等ダクト清掃機)

排気ダクト

排気ダクト
(清掃前)

排気ダクト

排気ダクト
(清掃後)

マンション排気ダクト

マンション排気ダクト
(清掃中)

換気扇取付部

換気扇取付部
(清掃前)

換気扇取付部

換気扇取付部
(清掃後)


厨房油ダクト

飲食店などの厨房に必ずある重要な設備が、油ダクトです。ダクトは排気が常に流れているので汚れがたまりやすい設備であることは知られているのですが、厨房のダクトにはさらに汚れがたまりやすく、その汚れがお店そのもののご商売にとって致命的な事態を引き起こすことがあります。厨房で揚げ物などの調理をしていると、ダクト内にその油汚れが蓄積します。この汚れはミストと呼ばれ、ススやホコリなどを付着させてどんどん大きくなります。こうしてできた汚れのかたまりは発火性が高く、ひとたび引火してしまうと一気に燃え広がり、大火災に発展する危険があります。このような原因で発生する火災はダクト火災と呼ばれ、近年増加の一途をたどっています。ダクト内をきれいにしてさえいれば防げる火災であることを考えると、定期的なダクト清掃は防火対策でもあるのです。
厨房にあるダクトの汚れは、火災の危険だけでなく衛生上の大きな問題があります。ご存知のようにダクト内は人の手が届かないことから害虫やネズミなどが発生しやすく、そこに油汚れという餌を与えることは、ダクト内で害虫やネズミを飼っているようなものです。これは大変不衛生で、お客様が出入りする飲食店をこのような状態に放置していると、食中毒のリスクが飛躍的に高くなります。これまでダクト清掃をおろそかにしていた飲食店が食中毒を起こしていないのは、たまたまなのです。食中毒防止はもちろん、ダクト清掃によって店内の衛生状態を良好に保つことはお客様に対する最大のサービスです。厨房ダクト内の汚れは、蓄積すると腐敗して悪臭を放ちます。長年そのお店で働いている人は毎日のことなので、この異変になかなか気づきません。しかし、初めてそのお店に訪れるお客様にとってはひどい悪臭に感じることも少なくありません。この悪臭によってお客様の足が遠のくことは、飲食店にとっては大きな脅威です。お客様が「くさい」と感じる前に、ダクト清掃をすることは、大切なリスク管理です。
ダクト内部

ダクト内部
(清掃前)

ダクト内部

ダクト内部
(清掃後)

換気扇

換気扇
(清掃中)

換気扇

換気扇
(清掃後)


コインランドリー

衣類乾燥機の排気ダクトの中は、綿ゴミやホコリでこんなに汚れています。乾燥機への負荷による故障や停止、ダクト内火災などを未然に防ぐために、排気ダクト清掃が必要です。
◆ダクトの清掃を怠ると、火災発生の原因となります。
ダクト内部


ダクト内部

ダクト内部

ダクト内部


ジェットのダクト清掃とは

はじめに、ダクト内に作業が出来るスペースを確保するため、ダクトに点検口を設置します。専用薬品や高圧洗浄、熱湯高圧洗浄など汚れや施工状況に応じた工法で、清掃しています。最後に、取り付けた点検口をふさぎ、完了です。ダクト内の油汚れは、まず、ケレンと呼ばれるヘラのような工具で、おおよその油をはがし取ります。専用薬品を用いて、残りの油を溶かし取ります。汚れが広範囲に及んでいる場合で、高圧洗浄、熱湯高圧洗浄が出来る状況であれば、高圧洗浄、熱湯高圧洗浄を使用することで、短時間で、清掃する事も可能です。

ダクトストリームの魅力

こだわりの作業

① 75mm~150mmの細い吸気ダクト内部を、隅々まで徹底的にクリーニングします。
② 小型パワフル集塵機使用のため、廊下やバルコニーにセッティングでき、狭い場所での作業も可能です。
③ 集塵機内部に特殊フィルターが設置されており、ホコリやゴミで周りを汚しません。
④ ダクト内部をクリーニングすることで、外壁に黒ずみ汚れが付着しなくなります。
⑤ クリーニング後に当社オリジナル除菌消臭剤「除菌マン」を使用し、悪臭の消臭・除菌を行います。

Q&A

清掃時間はどれくらいかかりますか?
1世帯3~4時間になります。レンジフード清掃、換気扇分解清掃、ダクト清掃など状況により時間は前後致します。
換気扇は取り替える事ができますか?
換気扇本体は取り替え可能です。交換目安は7~15年になります。
換気扇の音がうるさいのは直りますか?
ファンに汚れが付着して音がしている場合は、清掃することで直ります。それまで特に異常がなかったのであれば、換気扇の寿命かもしれません。換気扇の清掃か交換は、判断することができます。
清掃の目安はどれくらい?
5年が目安となりますが、実際のダクト汚染は、その建物の立地条件や空調設備の使用頻度などによって異なります。そのため、何年に一度清掃をする、と決めてしまうのではなく、定期的に汚染状態の点検を行い、清掃時期を判断していく必要があります。
吹き出し口が汚い?ダクトの中はもっと汚いですか?
当然、もっと汚いです。すすや油、チリ、埃で汚れています。定期的に清掃することが必要です。
ダクト内の汚れは、火災の原因になりますか?
毎日の使用による油、埃、チリの蓄積汚れが原因になる場合もあります。

JETに頼むべき3つのポイント

あらゆる大型ダクトを徹底清掃

高性能集塵機装備

工場や倉庫などの昨年度施工実績4社

大型施設の実績充分

ダクトの改修から集塵・清掃まで

安心の一貫施工