貯水槽清掃・設備点検(貯水槽ドック) | 水漏れ、詰まり、害虫駆除などの訪問修理 | 株式会社ジェット[JET]
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貯水槽清掃・設備点検(貯水槽ドック)

トラブルはこんな状況ですか?

①貯水槽から水がオーバーフローしている。
②満水(渇水)警報が発報している。
③今まで清掃や点検をしたことがない。
④ポンプから異音がする。
⑤水が臭い。色がついている。
⑥貯水槽の塗装が汚れたり、劣化して亀裂が入っている。
⑦貯水槽本体から水漏れしている。
⑧水に小さな異物が混入している。
掛かる時間:10トンの貯水槽の清掃に約3時間ほどです。
掛かる費用:受水槽・高架水槽の大きさにより異なります。お客様立ち会いでの下見を行い、最善の方法を選択してお見積りいたします。
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貯水槽の内面は、サビやノロで汚れています。
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放っておくとこんなことも?

①水槽からの水漏れの発生で、水道料金が増加する。
②給水ポンプの故障で断水が頻繁に発生し、水が使用できなくなる。
③貯水槽のマンホール蓋の劣化で、鳥などが入り込み、不衛生な水質になる。
④設備の劣化により、誤作動や警報の誤発報が起きる。
⑤槽内に光が差し込むと藻が発生し、水質が汚染される。
⑥マンホール蓋から異物などが混入して、衛生面や安全面にトラブルが生じる。
  • 写真 長年の汚れで、水槽内面に汚れがこびりついています。
  • 写真 水位を制御する電極棒が錆びつきご動作を起こしています。
  • 写真 パネルを取り付けているボルトにサビが発生しています。

考えられる原因と工事

年間数百件に及ぶ経験上、ほとんどの原因と対応工事は下記だと思われます。

考えられる原因

①定水位弁·ボールタップが故障している。
②給水ポンプの故障や経年劣化により停止している。
③電極部のサビで誤動作が起き、ポンプが止まったている。
④貯水槽が紫外線で劣化し、亀裂による水漏れや槽内に藻が発生している。
⑤貯水槽の耐用年数15年を過ぎている。
⑥貯水槽のマンホールが施錠されていない。
⑦貯水槽だけの清掃で終わり、貯水槽設備の点検を行っていない。

やるべき処置の概要

①貯水槽の清掃をする。
②貯水槽の設備点検をおこなう。
③貯水槽を入替える。
④貯水槽の内外面をライニング塗装して、強度を上げる。
⑤貯水槽を1年に1度の定期的に清掃点検をする。
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    槽内の隅々まで汚れを落とします。

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    給水装置の点検を行い、トラブルを未然に防ぎます。

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    清掃報告書で記録が残ります。

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    清掃後に消毒剤で消毒を2回行います。

関連施設・車両

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既存の外面に紫外線に強く追従性のある超耐候性樹脂『ステンポリマー』をコーティングしました。

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貯水槽内外面コーティング

水槽の内面にFRP樹脂でコーティングして補修し、強度の向上と水漏れ防止策を取ります。

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貯水槽入替え

劣化して水漏れが発生しているFRP製タンクからステンレス製タンクに入れ替えしました。

JETに頼むべき3つのポイント

貯水槽入替え工事・防水工事など

予算に合わせた工事が可能

オリジナル耐紫外線特殊塗装(スプリマー、ステンポリマー)により、

貯水槽の長寿命化

貯水槽設備点検ドックにより、清掃だけでなく設備点検を行い、

設備のトラブルを未然に防ぐ